一般質問

平成30年(第2回)6月定例会の一般質問

6月21日〜22日・9人・18項目

一般質問は、定例会ごとに議員が市長や市の担当部署に対して市政全般について質問する場です。 質問する内容は事前に「通告」され、公式サイトに一覧が公開されます。 ここでは通告された質問事項と要旨に、録画・公式の会議録・本会議の記録への導線を添えています。

出典: 公式、一般質問の一覧と通告書
1番目

陸田 孝則 議員

代表質問(孔志会)一問一答
  1. 田川郡東部環境衛生施設組合からの公文書に係る市長の見解について
    • (1)
      法を超越した文書や行為について、副組合長として、また、当組合の執行部である市長は、どのような心証を持っているのかを問う。
    • (2)
      東部組合議会議員個人を特定した内容の公文書の発出について、組合執行部内でどのような審議決裁過程を経たのか、すなわち、他の副組合長の了承を得て発出したのか否かを問う。仮に、組合長の独断で行ったとなれば、東部組合のガバナンス能力が機能しないことになり、組織のあり方として重要な問題で非常に危惧する事態である。見解を問う。
    • (3)
      東部組合議会選出議員の差し替えを求めるなど、これらの一連の振る舞いは、本市自治への挑戦であり、本市のガバナンスを破壊するものであると考えるが、見解を問う。
    • (4)
      市長は、過去の質疑応答において、私どもの不安を払拭しているが、各議員が指摘し、心配していたことが具現化している状況で、改善策、対応策について問う。また、市長の言葉を信頼・信用し、議決した議会に対し、約束した責任について問う。
  2. 学校教育について
    • (1)
      学力には、非正規雇用率や離婚件数などとの相関関係があり、教育者や家庭指導を超えた困難な課題が指摘されている。経済状況の改善を含め、根本的に角度を変えた施策も検討すべきではないか。見解を問う。
    • (2)
      知識偏重ではなく、社会に貢献する多種多様な選択肢を提供することも必要と考えるが、見解を問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
2番目

柿田 孝子 議員

代表質問(日本共産党市会議員団)一問一答
  1. 未婚のひとり親に対する寡婦(夫)控除のみなし適用について
    • (1)
      本市における未婚のひとり親世帯数について問う。
    • (2)
      寡婦(夫)控除のみなし適用に係る国の動向について問う。
    • (3)
      国の動向を踏まえた本市の方針及び影響する制度について問う。
  2. 子育て支援について
    • (1)
      国民健康保険制度に関して、子ども医療費助成に係る国民健康保険の補助金削減について、本年4月からは未就学児までの助成に係るペナルティーが廃止されたが、その影響額について問う。また、国民健康保険税の均等割について、子育て支援の一環として、18歳未満の子どもについては減免対象とすべきと考えるが、見解を問う。
    • (2)
      放課後児童クラブの利用料について、ひとり親家庭を利用料減免の対象に戻すべきと考えるが、見解を問う。
    • (3)
      ふるさと納税制度を活用して、本市が行う子育て支援事業に必要な財源に充てるため、子育て支援基金を創設すべきと考えるが、見解を問う。
  3. 地区公民館について
    • (1)
      地区公民館は地域コミュニティの場としての活用だけでなく、災害時の避難場所としても必要不可欠であるため、新築、補修及び耐震診断に係る補助金の増額・新設が必要と考えるが、見解を問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
3番目

植木 康太 議員

代表質問(リベラル)一問一答
  1. 後藤寺バスターミナル跡地整備について
    • (1)
      現状について問う。
    • (2)
      同整備に適用の可能性がある補助制度及び整備手法について問う。
    • (3)
      今後の方針について問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
4番目

香月 隆一 議員

代表質問(社民党市議会議員団)一問一答
  1. 情報公開の推進について
    • (1)
      本市の公文書管理のあり方や情報公開の推進についての基本的な考えを問う。
    • (2)
      公文書を市民の財産と捉え、市民の知る権利を保障するために、内部規定で文書管理を行うのではなく、公文書管理条例を制定する必要があると考えるが、本市の対応について問う。
    • (3)
      情報公開条例に基づく情報開示請 求等の状況について問う。また、情報公開条例が平成4年に施行されて以降の見直し状況について問う。
    • (4)
      どのような会議がいつどこであり、傍聴が可能かどうかわかるようにホームページに記載することで、市民の市政への参加がさらに推進されると考えるが、本市の対応について問う。
    • (5)
      庁議の議事録をホームページで公開できないか問う。
  2. 再犯防止推進計画の策定について
    • (1)
      平成28年12月14日に公布・施行された「再犯の防止等の推進に関する法律」に基づき、昨年12月15日、国の再犯防止推進計画が閣議決定された。今後は、これを受けて、地方公共団体における地方再犯防止推進計画の策定、官民一体となった再犯防止施策の取り組みが必要と考えるが、本市の対応について問う。
    • (2)
      再犯防止に向けて、保護司の確保や活動支援が重要だと考えるが、本市の対応について問う。
  3. 地区公民館の改修について
    • (1)
      地区公民館の改修等への助成の内容について問う。また、高齢者の生涯学習環境づくりを進めるために、トイレの洋式化等への助成制度の充実が必要と考えるが、本市の対応について問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
5番目

原田 誠 議員

代表質問(新風会)一問一答
  1. 本市におけるWiFi環境の整備方針について
    • (1)
      観光対策、防災対策及び行政サービス拡充の面からも、公共施設等を含めた市内におけるWiFi環境の整備が必要と考える。本市の施設における現在の整備状況及び今後の整備方針について見解を問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
6番目

髙瀬 冨士夫 議員

一括質問
  1. 小・中学校におけるエアコン設置について
    • (1)
      本市に残された深刻な行政課題の解決に向けた道筋として、本市小・中学校における普通教室内のエアコン設置について、市長の考えを問う。
  2. 市営住宅の空き室について
    • (1)
      本市市営住宅における空き室を減少させる方法について、市長の見解を問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
7番目

佐藤 俊一 議員

一問一答
  1. 市営住宅の管理について
    • (1)
      市営住宅の補修に関わる天井やクロス補修等の負担区分の見直しを行ったが、その後の取り組みと今後について問う。
    • (2)
      家賃の値下げについての検討状況と今後について問う。
    • (3)
      その他
  2. 新ごみ処理施設並びにし尿処理施設設置に向けた取り組み状況等について
    • (1)
      新ごみ処理施設並びにし尿処理施設設置に向けた取り組み状況と今後について問う。
    • (2)
      その他
  3. 中学校再編について
    • (1)
      教育委員会が「審議会」案と異なる学校設置の計画案を提示後、いくつか問題点を指摘してきたが、今後の進め方について問う。
    • (2)
      その他
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
8番目

石松 和幸 議員

一問一答
  1. まちづくりと公共交通網の整備について
    • (1)
      本年3月に行われた後藤寺まちづくり実行委員会からの提案について、市長の見解を問う。
      • ・インフラ整備として田川後藤寺駅周辺の交通網及び駐車場整備が必要であり、整備に当たっては、ユニバーサルデザインによることが望ましいとされている点について
      • ・コミュニティバス等の公共交通網の整備について
      • ・後藤寺バスターミナル跡地利用検討会の設置及び利用計画への参画について
      • ・立地適正化計画や丸山公園整備計画に対する同実行委員の参画について
      • ・にぎわいの創出として、空き店舗のリノベーションの支援、駅を拠点とした市民プールへの循環バスの運行について
    • (2)
      平成筑豊鉄道推進協議会及び同幹事会の役割は大きく、これらの会議において、自治体からの支援等に係るしっかりとした議論を行うべきと考えるが、見解を問う。
      • ・上下分離方式の導入、鉄道の利便性の拡大(駅周辺の人の流れを促す施設の誘致や都市計画の見直しによる輸送需要向上への取り組み)、通勤・通学者の増加策など、自治体による支援について
      • ・観光列車や企画列車の受入れに係る環境整備(沿線トイレの改善等)、台湾・平渓線との姉妹鉄道協定締結を生かす経営戦略、企画商品、観光列車の観光資源化など、平成筑豊鉄道の取り組みについて
  2. 乳がん検診に係る取り組みについて
    • (1)
      本市における乳がん検診の受診率及び乳がん発見者数について問う。
    • (2)
      個別健診及び集団検診における受診の割合について問う。
    • (3)
      受診者に対する検査結果の通知について問う。
    • (4)
      マンモグラフィ及びエコー検査の両検査の実施について問う。
    • (5)
      乳がん検診の啓発について、現状及び今後の方針を問う。
    • (6)
      乳がん検診の啓発を行う団体に対する市としての支援について問う。
    • (7)
      中学校におけるがん教育についての現状と今後の取り組みについて問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
9番目

藤沢 悟 議員

一問一答
  1. 中学校再編について
    • (1)
      中学校再編に係る住民及び保護者への説明会において、課題となった点及びその対応策について問う。
    • (2)
      中学校再編に係る住民との合意形成のあり方について、見解を問う。
    • (3)
      新中学校創設基本計画(案)の現状と課題について問う。
    • (4)
      中学校再編を段階的に進めていく場合の現時点における課題及び対応策を問う。
    • (5)
      平成34年度の新中学校開校の見通し及び明確な工程について問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから

質問事項は田川市公式サイトの「一般質問一覧」、要旨は各会期の通告書PDF、録画は田川市議会の公式YouTubeチャンネルをもとに機械的に整理したものです。 実際の質問・答弁の内容は、録画や公式の会議録(会議録検索システム。公開されている日は各日の見出しから開けます)をご確認ください。出典の種類と読み方について