- (1)
学習指導要領において、プログラミング教育は、どのように位置づけられているのか。
- (2)
近年の人工知能(AI)は、人間が物事を認識し理解していく学習の課程を模した「深層学習」により飛躍的に進化している。人工知能と時を同じくして、時代の要請であるプログラミング教育に係る本市におけるロードマップや現段階における進捗状況を問う。
- (3)
プログラミング教育を行う上で、学校規模やICT環境の違いによる学校間格差が生じないよう配慮が必要であると考えるが、その対策について、見解を問う。
- (4)
小学校が教科担任制ではなく学級担任制であることを踏まえ、プログラミング教育の意義や発達段階に応じた教育のあり方など、円滑な実施に向けた課題等について、見解を問う。
- (5)
プログラミング教育において、小学校段階における評価のあり方等について問う。
- (6)
子どもたちが、複雑で難解なプログラミングを教える必要はないことから、地域の特性等に応じ、民間企業やNPO、地域の人材を生かす形でプログラミング教育を進めていくような施策も必要であると思うが、見解を問う。
- (7)
主体的・対話的で深い学びを実現するアクティブラーニングについて、本市における必要性及び実効性について、見解を問う。
- (8)
外国語教育の教科化等について、学校現場の不安感を軽減していく上での課題について問う。
- (9)
人工知能については、今後、人間の職業を奪うという可能性が指摘されている一方、新たな職業を生み出す可能性も指摘されている。このような中、子どもたちに必要な資質・能力を育んでいくための教育方針について、見解を問う。
- (10)
リーディングスキルテスト(RST)について、どのような感想をもっているか、今後本市の教育をどのように導いていくのか、市長、教育長に見解を問う。