一般質問

令和2年(第1回)3月定例会の一般質問

2月27日〜3月9日・8人・13項目

一般質問は、定例会ごとに議員が市長や市の担当部署に対して市政全般について質問する場です。 質問する内容は事前に「通告」され、公式サイトに一覧が公開されます。 ここでは通告された質問事項と要旨に、録画・公式の会議録・本会議の記録への導線を添えています。

出典: 公式、一般質問の一覧と通告書
1番目

髙瀬 冨士夫 議員

代表質問(令和クラブ)一括質問
  1. いじめ・暴力・不登校について
    • (1)
      いじめを受けた児童・生徒が一定期間に連続して欠席をした実態があるか問う。
    • (2)
      問題のある児童・生徒について指導又は対話をするときに、先生が児童・生徒と1対1でやり取りをしているのか、又はカウンセラー、保健師等複数の学校関係者を同席させているのかについて問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
2番目

柿田 孝子 議員

代表質問(日本共産党市会議員団)一問一答
  1. 住み慣れた地域で安心して暮らすための高齢者の地域支援対策について
    • (1)
      現状、どのような事業があるのか、また、どのような課題があるのか問う。
    • (2)
      一人暮らしの高齢者が増えていることへの対策について問う。
    • (3)
      高齢者の見守りについて、官民との連携の状況を問う。
  2. 「8050問題」について
    • (1)
      本市における現状把握がなされているか問う。
    • (2)
      どのような相談窓口や支援体制があるのか問う。
  3. 就学援助費について
    • (1)
      令和2年度の就学援助費が消費税増税に対応しているのか問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
3番目

石松 和幸 議員

代表質問(社民党市議会議員団)一問一答
  1. 学校における働き方改革の実現に向けた取り組みについて
    • (1)
      福岡県教育委員会の指針を踏まえた本市教育委員会の対応について問う。
      • ・2018年3月に福岡県教育委員会が示した教職員の働き方改革取組指針に対する本市教育委員会の考えについて
      • ・平成30年度からの3年間で超過勤務時間を20%削減するという目標の達成度及び課題について
      • ・客観的な手段による勤務時間の正確な把握について
      • ・業務の見直し、削減の取り組みについて
      • ・ア 定時退校日の設定
      • ・イ 学校の開庁・閉庁時刻の設定
      • ・ウ 保護者・地域住民の理解を得る取り組み
    • (2)
      一年単位の変形労働時間制について問う。
      • ・公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の内容について
      • ・法改正の目的について
  2. 児童虐待を防ぐ取り組みについて
    • (1)
      児童虐待事案における県及び市の役割について問う。
    • (2)
      平成29年度及び平成30年度分の本市における児童虐待事案を含む子育て支援相談の件数、相談の内訳(分類)及び件数の増減等の傾向について問う。
    • (3)
      要保護児童対策地域協議会の組織構成及びその取り組みについて、また、緊急度や深刻度などに応じた分類があれば、その分類と要対協で管理されている件数について問う。
    • (4)
      本市の子育て支援相談体制と相談員1人当たりの担当世帯数について問う。
    • (5)
      昨年、本市で父母が逮捕された児童虐待事件の後、市はどのような対策を行っているか。また、本市の検証状況と今後のスケジュールについて問う。
    • (6)
      子育て支援に関して、今回の事件の受け止め及び今後の対策等、市長の考えを問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
4番目

陸田 孝則 議員

代表質問(孔志会)一問一答
  1. 地域公共交通について
    • (1)
      本市の将来ビジョンを考える上で、複数の交通手段を一体的に捉えて円滑な移動サービスを築く考え方(MaaS:マース)について、見解を問う。
    • (2)
      本市において実現可能な対策が望まれる中、先進事例を含め、情報収集を行うとともに、探究心を磨いていく必要性を感じるが、執行部における認識と対策について問う。
    • (3)
      地域公共交通における運営主体となり得るNPO法人の創設に本市が積極的に関与し、移住・定住、働く場の提供、あるいは、本市の施策実行への協力を願うべきと考えるが、見解を問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
5番目

佐藤 俊一 議員

一問一答
  1. 買い物弱者対策の取り組みについて
    • (1)
      平成30年12月議会以降の取り組み状況を問う。
  2. 子ども医療費無料化の拡充について
    • (1)
      福岡県は、令和3年度から子どもの医療費助成を中学3年生まで拡大し、実施主体である市町村への補助率は一律2分の1とする考えであると報道があった。本市として、子育て支援を充実するため、高校卒業までの医療費無料化を行うべきと考えるが、見解を問う。
  3. 小学校の屋内運動場の整備について
    • (1)
      小学校の屋内運動場の整備状況について問う。
    • (2)
      大藪小学校の屋内運動場は、排煙装置の扉並びに収納庫の引き戸の損傷及び床の損耗及び雨漏り等早急な改善が必要である。教育委員会の考えを問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
6番目

香月 隆一 議員

一問一答
  1. 中学校の再編について
    • (1)
      仮設校舎で学習し、生活する生徒に負担がかからないよう、どのような検討をしているのか問う。
    • (2)
      新中学校において、生徒が豊かに学べる教育環境の実現に向けて、どのように検討しているのか問う。
    • (3)
      安全安心な通学方法や通学路の整備について、どのように検討しているのか問う。
    • (4)
      中学校の再編は、地域、保護者、生徒、教職員などの幅広い声を取り入れて進めて行く必要があるが、どのように検討しているのか問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
7番目

梶原 みつ子 議員

一問一答
  1. 新中学校の再編について
    • (1)
      各校区単位の説明会及び本年2月6日の説明会における質問・要望について、例えば、新中学校の場所や校舎・プール等の建築に係る設計変更の要望など、市民の声を取りまとめ、今後、どのような対応・処理をしていくのか、市民の声をどのように反映していくのかを問う。
    • (2)
      市民の声をダイレクトに受け止められる投書箱(ご意見箱)を設置することについて、何か不都合なことがあるのか、廃止した理由等について問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから
8番目

小林 義憲 議員

一問一答
  1. 本市の行財政改革について
    • (1)
      人口分析の現状と将来推計について問う。
    • (2)
      財政の現状について問う。
    • (3)
      今後見込まれる大規模事業について問う。
    • (4)
      今後の財政見通しについて問う。
    • (5)
      行政改革の現状について問う。
    • (6)
      人口減少社会を見据えた行政運営について問う。
    • (7)
      今後の財政運営の方針について問う。
出典: 開示請求、要旨は通告書の写しから

質問事項は田川市公式サイトの「一般質問一覧」、要旨は各会期の通告書PDF、録画は田川市議会の公式YouTubeチャンネルをもとに機械的に整理したものです。 実際の質問・答弁の内容は、録画や公式の会議録(会議録検索システム。公開されている日は各日の見出しから開けます)をご確認ください。出典の種類と読み方について