- (1)
学習の必要性について、児童生徒が自ら認識するためには、教える側のスキル強化が必要と考える。マニュアル化なども含め、その対策について問う。
- (2)
児童生徒の家庭における学習について、これまでの施策及びその評価並びに今後の施策について問う。
- (3)
2011年3月の東日本大震災の学力への影響に関する調査結果において、学力を向上させた学校の特徴として、「生活規範や学習規範の再構築」、「地域や保護者の協力」、「行政と学校の連携」、「校長のリーダーシップ」などが要因となっている。特に、学校長の資質や力量について、総合教育会議を構成する市長、さらに教育長の率直な意見や感想を問う。
- (4)
令和3年度の教育施策の方針と重点施策の中で、ICT教育においては「一人の百歩より、百人の一歩を」という共通スローガンを掲げたとの記載があるが、これまでの多様性を認めた習熟度指導からの転換となるのか、見解を問う。
- (5)
オンライン授業ができない通信環境の家庭の割合、それに対する本市の対応について問う。
- (6)
オンライン教育の推進には、文字の音声出力など、障がいの有無にかかわらず、等しく学習の機会を保障する環境づくりが課題と考える。この課題への対策について問う。
- (7)
本市小・中学校における新型コロナウイルス感染予防の取り組み状況及び今後の学校現場における感染拡大防止対策について問う。また、一部で衛生用品が入手困難になる状況も懸念されるが、学校及び放課後児童クラブにおける配備状況を問う。
- (8)
児童生徒の就学援助費に関して、給食が実施されていない期間における給食費分の支給について、見解を問う。また、コロナ禍で困窮する家庭への食費に係る支援として、給食費の無償化や子育て世帯への現金給付について、見解を問う。