- (1)
第8次高齢者保健福祉計画及び地域福祉計画に係る進捗評価及び見直しについて問う。また、看取り期における本人・家族との十分な話合い及び関係者との連携を一層充実させる観点から、医療と介護の連携について、どのように推進しているか問う。
- (2)
地域包括支援センターの事業評価を通じた機能強化における本市の実情と課題について問う。
- (3)
地域包括ケアシステム推進協議会の実績、評価及び課題について問う。また、「附属機関等の設置に関する基準」については十分に理解しているが、同協議会は超高齢化社会における地域福祉の根幹にかかわる大変重要な事項を協議する場であることから、市議会議員を委員に登用することについて問う。
- (4)
歩道の拡幅、バリアフリー化等の交通安全対策を実施し、市民が歩きたくなるようなまちづくりを推進することで、高齢者の健康増進を図り、医療費の削減効果が期待されている。本市の財政力を考慮しながら、年次事業として公共性の高いインフラから重点的に改修すべきである。この課題への取組状況と今後の取組について問う。
- (5)
単に居場所を求めて介護保険サービスを利用する方に対しては、地域の活動を充実させ、選択肢を増やすことによって、介護保険サービスを利用することなく、社会参加が促進され、健康が維持される。地域ボランティア、コミュニティバスなどの有効活用が考えられるほか、助成制度を新設するなどして、活動を支援すべきと考える。見解を問う。
- (6)
令和2年度の保険者機能強化推進交付金及び介護保険保険者努力支援交付金の活用事業及び配分方法について問う。
- (7)
社会福祉施設における安全管理と防犯対策について問う。
- (8)
介護予防・日常生活支援総合事業について、地域住民による支え合いの取組を低調にさせない対策について問う。