議案第63号

2026年10月 議決

財産の取得について(ノンステップバス)

コミュニティバスの運行に使うノンステップバス1台を2,675万4,620円で購入することについて、議会の議決を求める議案。相手方は九州日野自動車株式会社筑豊支店。いま使っている車両が老朽化して頻繁に故障していることから購入するもので、契約は随意契約。10月8日の本会議で提案され、休憩中の建設経済委員会の審査を経て、同日、異議なく原案可決。

財産処分・取得

議案第63号 財産の取得について(ノンステップバス)

この記事は、運営者がAIを活用して公開情報を基に作成したものです。内容は随時見直しており、今後変更されることがあります。

👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
可決

この議案の情報のもと

  • 出典: 公式、議決結果のページ議案番号・件名・提出者・議決結果議決結果のページのもとの資料
  • 出典: 公式、議案説明資料解説(議案の内容)
  • 出典: 文字起こし、本会議の中継解説(質疑・討論・採決のようす)
出典の種類と読み方について

議員別の賛否

全会一致(全員賛成・賛否は分かれませんでした)

注記・出典を見る

※田川市議会は、賛否が分かれた議案のみ議員別の賛否を公表しています。この議案は賛否の公表対象になっておらず、全会一致で議決されています(欠席・退席した議員がいる場合があります)

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

ポイント解説

  • コミュニティバスの運行に使う車両(ノンステップバス1台)を購入することについて、議会の議決を求める議案
  • 取得価格は2,675万4,620円、相手方は九州日野自動車株式会社 筑豊支店
  • 「財産の取得、管理、処分等に関する」(昭和39年条例第21号)第2条の規定により、議会の議決を求めるもの
  • 購入費は、9月29日に可決された9月補正予算(議案第50号)に2,675万5,000円が計上されている
  • 10月8日の本会議で提案され、休憩中の建設経済委員会の審査を経て、同日、異議なく原案どおり可決された

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なぜこの議案が出たのか

副市長は10月8日の本会議で、田川市コミュニティバスの運行の用に供する車両を購入するもので、財産の取得、管理、処分等に関する条例第2条の規定により議会の議決を求めると説明した。

同じ日の本会議での建設経済委員長の報告では、コミュニティバスで使用しているバス車両が老朽化によって頻繁に故障し、運行が困難な状況であることから、新たにバス車両を購入するものだと説明された。

この議案は、8月19日ので、の中途に提案する予定のものとして説明されていた(議案第50号の解説を参照)。10月8日の朝の議会運営委員会で総務部長は、議案として提出できる状況になったので提案すると述べた。

具体的な内容

  • 取得財産:ノンステップバス
  • 数量:1台
  • 取得価格:2,675万4,620円
  • 相手方:九州日野自動車株式会社 筑豊支店(福岡県飯塚市有安479番地1)
  • 主な仕様:全長6,990mm、全幅2,080mm、全高3,100mm。装備・附属品は、運賃箱、行先表示器、路線図枠、車椅子用スロープ、車椅子固定装置、ベビーカー固定装置
  • 契約の方法:随意契約(建設経済委員長の報告による)
  • 根拠:財産の取得、管理、処分等に関する条例(昭和39年条例第21号)第2条
  • 提出日:令和8年10月8日(田川市長 浦野仁)

審議の経過

10月8日の本会議で副市長がを説明し、はなく、所管のに付託された。本会議の休憩中に建設経済委員会で審査された。

再開後の本会議で建設経済委員長が審査結果を報告し、原案のとおり可決すべきものと決定したと述べた。報告によると、は、車両の選定にあたって、高齢者などの円滑な移動を確保する優れたバリアフリー性能を持ち、走る路線の道路の幅などに対応できる車両としたところ、当てはまる車両は1車種だけで、筑豊地域でその車両を調達できる業者も1社だけだったため、随意契約にしたと説明した。

委員長報告に対する質疑とはなく、異議なく原案どおり可決された。

議案情報

  • 議案番号: 議案第63号
  • 件名: 財産の取得について(ノンステップバス)
  • 提出者: 市長提出
  • 会期: 令和8年(第6回)9月定例会(2026-09-07〜2026-10-08)
  • 議決結果:
  • 議決日: 2026-10-08

出典

※ 上記の解説は、田川市議会公式サイトが公開する議案説明資料等と、公式YouTubeチャンネルの本会議中継映像(自動字幕)をもとに作成しています。本会議録は本稿執筆時点(2026年9月)で田川市議会 会議録検索システムに未公開のため、発言の細部は中継映像でご確認ください。

この議案に出てくることば10語

補正予算

年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。

提案理由説明

議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。

質疑

議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。

討論

採決の前に、議案に賛成か反対かの立場を明らかにして意見を述べること。反対討論・賛成討論があります。

委員会付託

本会議に出された議案を、専門の委員会(総務文教・厚生・建設経済など)に回して詳しく審査してもらうこと。委員会の結果を受けて本会議で採決します。

原案可決

出された議案が、修正されずにそのまま可決されたことです。

条例

市が法律の範囲内で独自に定めるルール。つくる・変える・なくすには議会の議決が必要です。「一部改正」は条例の一部を書き換えることです。

執行部

市長をトップとする市役所側のこと。議会(議決する側)に対して、実際に仕事を行う側です。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。

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