諮問第3号

2026年9月 議決

人権擁護委員候補者の推薦について(梅田 正徳 氏)

人権擁護委員の候補者として梅田正徳氏を法務大臣に推薦することについて、市長が議会の意見を求める諮問。新たに人権擁護委員を推薦するもので、人権擁護委員法第6条第3項に基づく。9月29日の本会議で諮問第4号と一括して浦野市長が提案理由を説明し、質疑なく、異議なく同意された。

人事

諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦について(梅田 正徳 氏)

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👉 審議のステータス

同意
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
同意

この議案の情報のもと

  • 出典: 公式、議決結果のページ議案番号・件名・提出者・議決結果議決結果のページのもとの資料
  • 出典: 公式、議案説明資料解説(議案の内容)
  • 出典: 文字起こし、本会議の中継解説(質疑・討論・採決のようす)
出典の種類と読み方について

議員別の賛否

全会一致(全員賛成・賛否は分かれませんでした)

注記・出典を見る

※田川市議会は、賛否が分かれた議案のみ議員別の賛否を公表しています。この議案は賛否の公表対象になっておらず、全会一致で議決されています(欠席・退席した議員がいる場合があります)

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

ポイント解説

  • 人権擁護委員の候補者として梅田正徳氏を法務大臣に推薦することについて、議会の意見を求める諮問
  • 今回は新たに人権擁護委員を推薦するもの(同じ日に出された諮問第4号は、任期満了に伴う再度の推薦)
  • 市町村長は、議会の意見を聞いたうえで人権擁護委員の候補者を法務大臣に推薦する(人権擁護委員法第6条第3項)
  • 9月29日の本会議で、なく、異議なく同意された

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なぜこの議案が出たのか

人権擁護委員は、法務大臣から委嘱を受けて、地域で人権についての相談に応じたり、人権を大切にする考え方を広める活動をしたりする民間の委員。候補者は市町村長が推薦するが、推薦の前に議会の意見を聞くことが法律で決められている。

浦野市長は9月29日の本会議で、諮問第3号と第4号をまとめて説明し、2件はいずれも人権擁護委員の候補者を推薦するにあたり、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものだと述べた。そのうえで、諮問第3号は新たに梅田正徳氏を候補者として推薦しようとするものだと説明した。2人の経歴は、議案に添付した資料のとおりとされた。

具体的な内容

  • 推薦する候補者:梅田 正徳 氏
  • 区分:新たな推薦
  • 根拠:人権擁護委員法(昭和24年法律第139号)第6条第3項
  • 提出日:令和8年9月29日(田川市長 浦野仁)

審議の経過

9月29日の本会議で、諮問第4号と一括して議題となり、浦野市長がを説明した。質疑はなく、1件ずつ採決が行われ、諮問第3号は異議なく同意された。

議案情報

  • 議案番号: 諮問第3号
  • 件名: 人権擁護委員候補者の推薦について(梅田 正徳 氏)
  • 提出者: 市長提出
  • : 令和8年(第6回)9月定例会(2026-09-07〜2026-10-08)
  • 議決結果: 同意
  • 議決日: 2026-09-29

出典

※ 上記の解説は、田川市議会公式サイトが公開する議案説明資料等と、公式YouTubeチャンネルの本会議中継映像(自動字幕)をもとに作成しています。本会議録は本稿執筆時点(2026年9月)で田川市議会 会議録検索システムに未公開のため、発言の細部は中継映像でご確認ください。

この議案に出てくることば4語

提案理由説明

議案を出した側(市長など)が、なぜこの議案が必要かを本会議で説明すること。その後に議員が質疑をします。

質疑

議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。

討論

採決の前に、議案に賛成か反対かの立場を明らかにして意見を述べること。反対討論・賛成討論があります。

会期

議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。

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