議案第51号

2026年9月 議決

令和8年度田川市国民健康保険特別会計補正予算

国民健康保険特別会計の9月補正。前年度繰越金4,912万3,000円などを歳入に計上し、県支出金の精算に伴う返還金2,893万9,000円を歳出に計上して、歳入歳出それぞれ2,902万1,000円を増額する。あわせてレセプト点検業務委託料2,623万8,000円の債務負担行為を追加する。

予算

議案第51号 令和8年度田川市国民健康保険特別会計補正予算

この記事は、運営者がAIを活用して公開情報を基に作成したものです。内容は随時見直しており、今後変更されることがあります。

👉 審議のステータス

原案可決
議案 提出
委員会 審査
本会議 議決
可決

この議案の情報のもと

  • 出典: 公式、議決結果のページ議案番号・件名・提出者・議決結果議決結果のページのもとの資料
  • 出典: 公式、議案説明資料解説(議案の内容)
  • 出典: 文字起こし、本会議の中継解説(質疑・討論・採決のようす)
出典の種類と読み方について

議員別の賛否

全会一致(全員賛成・賛否は分かれませんでした)

注記・出典を見る

※田川市議会は、賛否が分かれた議案のみ議員別の賛否を公表しています。この議案は賛否の公表対象になっておらず、全会一致で議決されています(欠席・退席した議員がいる場合があります)

出典: 田川市議会 議決結果ページ

解説

ポイント解説

  • 令和8年度国民健康保険特別会計補正予算(第1号)。歳入歳出にそれぞれ2,902万1,000円を追加し、補正後の総額は49億844万4,000円になる
  • 中身は前年度決算の確定に伴う整理が中心で、新しい事業を始めるための補正ではない
  • として、レセプト点検業務委託料2,623万8,000円(令和9年度から令和10年度まで、うち800万円)を追加する
  • 9月7日の本会議の冒頭で、からこの議案について訂正の申し出があり、訂正箇所は配布資料のとおりとして了承された
図でみる9月補正
国民健康保険特別会計の予算総額はどう変わるか
補正前48億7,942万3,000円
今回の補正+2,902万1,000円
補正後49億844万4,000円
金額は議案説明資料(PDF)に基づく。

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なぜこの議案が出たのか

副市長はの説明で、国民健康保険特別会計について「前年度繰越金及び前年度精算に伴う県支出金返還金などを計上した結果」の増額だと述べた。国民健康保険の事業費は県からのなどをいったん概算で受け取り、年度が終わって実績が固まった段階で精算して返す仕組みになっている。令和7年度のが確定したことで、返すべき額と繰り越すべき額が決まったため、予算に反映する必要が生じた。

具体的な内容

歳入

  • +4,912万3,000円(前年度繰越金)
  • 財政安定化基金繰入金 △2,010万2,000円

歳出

  • 諸支出金(償還金及び還付加算金)+2,893万9,000円。
  • (一般管理費)+8万2,000円。連合会負担金

債務負担行為(追加)

  • レセプト点検業務委託料 2,623万8,000円(令和9年度から令和10年度まで)。財源の内訳は国県支出金800万円、一般財源1,823万8,000円

審議の経過

議案第50号から第54号までの5件と一括して提案理由が説明され、のあと所管のに付託された。9月15日の厚生委員会で審査され、異議なくとなった。

9月29日の本会議では、厚生委員長が議案第51号から第53号までの3件を一括して審査結果を報告した。委員長は、には令和7年度分の交付金の確定に伴う返還金を、には前年度繰越金を計上し、で財源不足を補うために見込んでいた財政安定化基金からのを減らすことで収支を合わせたと説明した。質疑はなく、1件ずつ採決が行われ、異議なく原案どおり可決された。

議案情報

  • 議案番号: 議案第51号
  • 件名: 令和8年度田川市国民健康保険特別会計補正予算
  • 提出者: 市長提出
  • : 令和8年(第6回)9月定例会(2026-09-07〜2026-10-08)
  • 議決結果: 原案可決
  • 議決日: 2026-09-29

出典

※ 上記の解説は、田川市議会公式サイトが公開する議案説明資料等と、公式YouTubeチャンネルの本会議中継映像(自動字幕)をもとに作成しています。本会議録は本稿執筆時点(2026年9月)で田川市議会 会議録検索システムに未公開のため、発言の細部は中継映像でご確認ください。

この議案に出てくることば24語

補正予算

年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。

当初予算

年度のはじめ(4月)から使う1年分の予算。前の年の3月議会で決めます。年度の途中で直すのが補正予算です。

特別会計

国民健康保険や後期高齢者医療など、決まった収入で決まった事業を行うために、一般会計と分けて管理する会計です。

歳入

市に入ってくるお金のこと。税金、国や県からの交付金・補助金、借入れ(市債)などがあります。

歳出

市が使うお金のこと。予算では「総務費」「民生費」のように、目的ごとの区分で示されます。

歳出の区分(総務費・民生費など)

歳出を目的ごとに分けたもの。総務費は市役所の運営や企画、民生費は福祉、衛生費は健康やごみ、農林業費は農業、商工費は産業、土木費は道路・河川・住宅、消防費は消防・防災、教育費は学校や文化のお金です。

繰越金

前の年度に使い切らずに残ったお金。決算が固まった後、次の年度の歳入として予算に組み入れます。

決算

1年間の収入と支出の実績をまとめたもの。年度が終わった後に確定し、議会が内容を審査して「認定」するかどうかを決めます。

提出時の説明資料(PDF)

議会への提出時に配布された議案説明資料です。リンク先は田川市公式サイトに掲載されたPDFファイルです。

掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、田川市議会に提出された議案・議決結果・本会議の会議録などの公開情報を基に、みらい議会@田川市の運営者がAIを活用しながら背景情報を整理したものです。会議録が公開される前の直近の会期は、公式YouTube中継の文字起こしを使っています。この議案が何をもとにしているかは、ページ上部の「この議案の情報のもと」と本文末尾の「出典」に示しています。

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