議員の選挙法・政治倫理疑惑 検証特別委員会2025.10.8
政治倫理条例の見直しへ有識者招致、A社代表は不出席
市議会議員をめぐる公職選挙法違反や政治倫理条例違反の疑いを検証するために設置された特別委員会です。政治倫理条例の見直しもあわせて議論しています。
この会議で何があったか
陸田孝則議員の公職選挙法及び田川市政治倫理条例違反疑惑に関する検証等特別委員会が開かれ、地方自治法第115条の2第2項に基づく参考人招致の調整状況を事務局が報告しました。参考人として要請中の政治倫理審査会の会長は審査会で決めるとして回答待ち、A社の代表者は出席しない意向で文書回答待ち、委員外議員として要請した陸田孝則議員本人は「検討する」との回答とのことです。委員会は、政治倫理の有識者として特定非営利活動法人代表の小島氏を令和7年10月27日午前10時から参考人として招致することを異議なく決定し、会議は公開、インターネットは録画中継のみとしました。また田川市政治倫理条例の課題について各委員が意見を提出することとし、当初10月25日とされた期限は、参考人の話を聞いてからにすべきという香月隆一委員の求めを受け10月27日以降へ延ばすことになりました。
詳しい内容
- 1地方自治法第115条の2第2項に基づく参考人招致について、事務局が要請先ごとの調整状況を報告した。
- 2参考人は政治倫理審査会の会長、A社の代表者、政治倫理の有識者の3名で、前回9月4日の委員会で決定済み。
- 3政治倫理審査会の会長には出席要請書を提出したが、審査会の会議で決めるとして回答は届いていない。
- 4A社の代表者は出席しない意向を示しており、正式な文書での回答を待っている状況。
- 5委員外議員として出席要請した陸田孝則議員本人からは「検討する」との回答があった。
- 6政治倫理の有識者の参考人として、特定非営利活動法人代表の小島氏を招致することを異議なく決定した。
- 7参考人からの意見聴取は令和7年10月27日(月)午前10時から行い、会議は公開とする。
- 8聴取項目は議員と企業との密接な関係、政治倫理審査会とその調査結果、政治倫理全般とされた。
- 9インターネット中継は録画中継のみとし、議事進行は議会規則に準じて運営する。
- 10田川市政治倫理条例の課題として各委員が意見を任意様式で提出し、期限は10月25日から27日以降へ延長する方針となった。
この日の議題
- 地方自治法第115条の2第2項に基づく参考人招致について
- 田川市政治倫理条例の課題について
発言などが確認できた議員(中継の文字起こしから)
このページに出てくることば2語
条例
市が法律の範囲内で独自に定めるルール。つくる・変える・なくすには議会の議決が必要です。「一部改正」は条例の一部を書き換えることです。
政治倫理条例
市長や議員が守るべき倫理のルールを定めた市の条例。市と関係の深い企業との関わりや、寄付の制限などが定められています。
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※中継の音声を機械で文字にしたものをそのまま載せているため、人名・地名・数字などに誤りが含まれます。正確な発言は中継映像でご確認ください。
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議員の選挙法・政治倫理疑惑 検証特別委員会の記録一覧へこのページは、田川市議会の公式YouTube中継の音声の文字起こしをもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。人名・地名・数字に聞き取りの誤りが入ることがあります。会議録が公開されていない委員会などの会議と、会議録が出る前の直近の本会議に使っています。正確な発言は中継の録画で確かめてください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。
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