この会議で何があったか
田川市議会の議会運営委員会が令和7年2月20日、3月定例会の招集日に開かれました。会期は3月19日までの28日間です。前日の全員協議会で市長が弁明した問題を受け、市長が提案する議案の上程を受け入れるかで意見が分かれました。今村寿人議員らは市長の辞職を求め当初予算の上程は受けられないと主張し、佐藤俊一議員、小林義憲議員、石松和幸議員らは市民生活に直結する予算は審議すべきだと述べました。休憩を重ねた協議の結果、この日の議事日程は日程第9・議案第5号までの3月補正予算関連にとどめ、新年度当初予算など残る議案は一般質問終了後の3月6日に上程することで整理しました。3月6日の議事日程は当日の本会議前の議会運営委員会で確認し、意見が分かれれば採決することも確認しました。
詳しい内容
- 1令和7年2月20日、3月定例会の招集日に議会運営委員会を開催。会期は3月19日までの28日間。
- 2前日の全員協議会で市長が弁明した問題を受け、市長提案の議案を上程するかどうかで意見が対立した。
- 3今村寿人議員は市長の辞職を求め、市長不信任も考えていると述べ、当初予算の上程は受けられないと主張。
- 4佐藤俊一議員・小林義憲議員・石松和幸議員らは、市民生活に直結する予算は粛々と審議すべきだと主張した。
- 5事務局は、議案を審議せず放置はできず、会期を延長してでも取り扱いを決める必要があると説明した。
- 6事務局は、この日に開会しなければ3月定例会が流会になると説明した。
- 7正副委員長案により、この日は日程第9・議案第5号までを上程し委員会付託まで行うことで整理した。
- 8新年度当初予算など残る議案は、一般質問終了後の3月6日の議事日程に掲載して上程することとした。
- 93月6日の議事日程は当日の本会議開会前の議会運営委員会で確認し、意見が分かれた場合は採決すると追記した。
- 10一般質問は16名。3月6日の議運の時間確保のため、振り分けを6人・5人・5人から6人・6人・4人に変更した。
この日の議題
- 議事日程について
- 一般質問について
- 会議予定について
- その他
発言などが確認できた議員(中継の文字起こしから)
このページに出てくることば6語
補正予算
年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。
当初予算
年度のはじめ(4月)から使う1年分の予算。前の年の3月議会で決めます。年度の途中で直すのが補正予算です。
委員会付託
本会議に出された議案を、専門の委員会(総務文教・厚生・建設経済など)に回して詳しく審査してもらうこと。委員会の結果を受けて本会議で採決します。
全員協議会
議員全員が集まって、執行部から報告を受けたり議会の運営について話し合ったりする会議。本会議と違い、議決はしません。
議会運営委員会
議会の日程や進め方を決める委員会。各会派の代表で構成されます。
会期
議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。
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※中継の音声を機械で文字にしたものをそのまま載せているため、人名・地名・数字などに誤りが含まれます。正確な発言は中継映像でご確認ください。
議会運営委員会のほかの記録
議会運営委員会の記録一覧へこのページは、田川市議会の公式YouTube中継の音声の文字起こしをもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。人名・地名・数字に聞き取りの誤りが入ることがあります。会議録が公開されていない委員会などの会議と、会議録が出る前の直近の本会議に使っています。正確な発言は中継の録画で確かめてください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。
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