議会運営委員会2025.3.18
山野議員に訂正の意思なし、発言取り消しの協議を打ち切り
本会議の日程や議事の進め方、議会のルールを決める委員会です。各会派の代表が集まって協議します。
この会議で何があったか
議会運営委員会では、3月6日の一般質問における山野義人議員の発言を巡り、事実と異なるとして発言の取り消しを求める動議への対応を協議しました。委員会は田川地区広域環境衛生施設組合議会(2月27日開催)の組合長報告部分の会議録の提供を受けて内容を確認するとともに、発言で名指しされた関係者から発言は事実ではないとする3月11日付けの通告書が3月12日に議会へ提出されたことを確認しました。委員からは、発言のうち「完全に歪められている」と断定した部分の訂正を促す意見や、組合長報告を引用した発言には整合性があるとの意見が出て議論が紛糾し、休憩を挟む場面もありました。山野議員に訂正の意思はないことが報告され、協議はここまでとして判断は各議員に委ね、懲罰動議の取り扱いは別途議論することになりました。
詳しい内容
- 13月6日の一般質問での山野義人議員の発言に対し、事実と異なるとして発言の取り消しを求める動議が出され、その取り扱いを協議した
- 2田川地区広域環境衛生施設組合議会(令和7年2月27日開催)の組合長報告部分の会議録の提供を受け、委員に配布して内容を確認した
- 3発言で名指しされた関係者から、会合で否決を促した事実はないとする3月11日付けの通告書が3月12日に受理された
- 4委員から、発言のうち「一個人によって完全に歪められている」と断定した部分だけでも訂正した方がよいとの意見が出た
- 5組合長報告を信じて質問したことには整合性があるとの意見や、報告にある会合の日時・出席者の事実確認を求める質疑もあった
- 6会合に出席したとされる委員は否決の指示はなかったと否定し、名誉を傷つけられたとして山野議員との質疑応答を求めたが実現しなかったと述べた
- 7議論が紛糾して休憩を挟み、再開後に委員長が暴言を陳謝。確認できる資料は配布分のみとして協議を終え、判断は各議員に委ねることとした
- 8委員長が本人に電話で確認したところ、山野議員に発言を訂正する意思はないとのことだった
- 9通告書の入手に情報開示請求が必要だったとして議長への抗議があったが、議長は公平を期すため会議録と併せて本日提出したと反論した
- 10懲罰動議の取り扱いは通告書と併せて別途議論することとし、翌日9時30分から本会議の議事日程と採決方法を確認する委員会を開くことにした
この日の議題
- 山野議員の一般質問(3月6日)における発言の取り消しを求める動議の取り扱いについて
- 田川地区広域環境衛生施設組合議会(2月27日開催)の組合長報告に係る会議録の確認
- 山野議員の発言に関する通告書(3月12日付け受理)の確認
- 懲罰動議の取り扱いについて
- 翌日の議会運営委員会の開催について(本会議の議事日程・採決方法の確認)
発言などが確認できた議員(中継の文字起こしから)
このページに出てくることば2語
質疑
議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。
議会運営委員会
議会の日程や進め方を決める委員会。各会派の代表で構成されます。
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※中継の音声を機械で文字にしたものをそのまま載せているため、人名・地名・数字などに誤りが含まれます。正確な発言は中継映像でご確認ください。
議会運営委員会のほかの記録
議会運営委員会の記録一覧へこのページは、田川市議会の公式YouTube中継の音声の文字起こしをもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。人名・地名・数字に聞き取りの誤りが入ることがあります。会議録が公開されていない委員会などの会議と、会議録が出る前の直近の本会議に使っています。正確な発言は中継の録画で確かめてください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。
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