議会運営委員会2025.3.14
山野議員が発言の取り消しを拒否、懲罰特別委設置へ
本会議の日程や議事の進め方、議会のルールを決める委員会です。各会派の代表が集まって協議します。
この会議で何があったか
令和7年3月14日、田川市議会の議会運営委員会が開かれ、3月6日の一般質問における山野義人議員の発言の取消しを求める動議を協議しました。山野議員は委員会に出席せず、3月13日付の文書で、田川郡東部環境衛生施設組合の議会で組合長から「ニュースサイトの運営者が、9月議会で議案に反対した議員らに11月臨時会でも否決するよう促していた」との報告があり、それを引用して村上卓哉市長に見解を質しただけだとして、撤回と謝罪には応じない、懲罰動議は言論弾圧だと主張しました。動議を提出した村吉勇介議員は、「広域行政が一個人によって完全に歪められている」と断定した根拠を本人に直接確認したいと述べました。当該の第三者から市議会宛てに「促した事実はない」とする文書が届いていましたが、議長は本日は配布しないと判断し、佐藤俊一議員らが繰り返し提出を求める場面もありました。委員会は東部組合議会の会議録を正式に取り寄せることを決めました。
詳しい内容
- 13月6日の一般質問での山野義人議員の発言取消しを求める動議を協議しました。
- 2山野議員は委員会出席に応じず、3月13日付の文書で撤回・謝罪はしないと表明しました。
- 3山野議員は懲罰動議を言論弾圧と受け取っているとして強く抗議しました。
- 4山野議員は東部環境衛生施設組合の議会での組合長報告を引用しただけだと主張しました。
- 5村吉勇介議員は「広域行政が歪められている」と断定した根拠を本人に確認したいと求めました。
- 6第三者から3月11日付で「否決を促した事実はない」とする文書が市議会に届いていました。
- 7議長はこの文書を本日は配布しないと判断し、佐藤俊一議員らが繰り返し提出を求めました。
- 8委員会は田川郡東部環境衛生施設組合議会の会議録を正式に取り寄せることを決めました。
- 9事務局は、懲罰の議案は本会議で自動的に懲罰特別委員会に付託されると説明しました。
- 10会期最終日は3月19日で、次回の議会運営委員会は3月18日に開くこととしました。
この日の議題
- 3月6日の一般質問における山野義人議員の発言について(議事録の確認、山野議員提出文書の説明、動議提出者の確認事項)
- 第三者から市議会宛てに届いた文書の取扱い
- 田川郡東部環境衛生施設組合議会の会議録の取り寄せ
- 山野義人議員に対する懲罰動議の取扱い(提案者は辻智之議員)
- 次回の議会運営委員会の日程
発言などが確認できた議員(中継の文字起こしから)
このページに出てくることば3語
委員会付託
本会議に出された議案を、専門の委員会(総務文教・厚生・建設経済など)に回して詳しく審査してもらうこと。委員会の結果を受けて本会議で採決します。
議会運営委員会
議会の日程や進め方を決める委員会。各会派の代表で構成されます。
会期
議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。
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※中継の音声を機械で文字にしたものをそのまま載せているため、人名・地名・数字などに誤りが含まれます。正確な発言は中継映像でご確認ください。
議会運営委員会のほかの記録
議会運営委員会の記録一覧へこのページは、田川市議会の公式YouTube中継の音声の文字起こしをもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。人名・地名・数字に聞き取りの誤りが入ることがあります。会議録が公開されていない委員会などの会議と、会議録が出る前の直近の本会議に使っています。正確な発言は中継の録画で確かめてください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。
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