議会運営委員会2025.7.23
7月臨時会前日に議長ら4人欠席、声明書は保留
本会議の日程や議事の進め方、議会のルールを決める委員会です。各会派の代表が集まって協議します。
この会議で何があったか
2025年7月23日の議会運営委員会は、翌24日の7月臨時会を円滑に運営するための事前協議として開かれましたが、陸田孝則議長のほか髙瀬冨士夫委員、佐々木博委員、山野義人委員が欠席しました。村吉勇介委員長は、議長の任期を2年とする申し合わせをめぐり6月3日以降くり返し議長に委員会への出席を求めてきたものの欠席が続き、6月12日招集の6月定例会は半数以上の議員が招集に応じず流会となった経緯を説明しました。当日は議長から委員長宛てに声明書が提出されましたが、石松和幸委員から「声明を出した本人が出席して自ら考えを述べるべきだ」との意見が出され、取り扱いは保留となりました。委員会は、議会正常化の具体策を示すよう引き続き議長に求めることを確認しました。
詳しい内容
- 1陸田孝則議長と髙瀬冨士夫委員、佐々木博委員、山野義人委員が欠席し、開会が予定より遅れました。
- 2議長の任期を2年とする申し合わせをめぐり、6月3日以降議長に委員会出席を求めてきた経緯が説明されました。
- 36月12日が招集日だった6月定例会は、半数以上の議員が招集に応じず流会となったことが確認されました。
- 47月17日の委員会には議長も出席しましたが議論は平行線で、具体的な方策は示されませんでした。
- 5議長の職責等を事務局と協議するとの発言があったものの、現時点で具体的な協議は行っていないと事務局が報告しました。
- 6陸田孝則議長から村吉勇介議会運営委員長宛てに声明書が提出され、委員に配布されました。
- 7石松和幸委員は、声明書は本人が出席して自ら考えを述べるべきだとして、本人からの説明を求めました。
- 8声明書の取り扱いは保留とし、翌24日午前9時30分からの会議で議長に説明を求めることになりました。
- 9副委員長は、5月2日の代表者会議の後、代表者会議が開かれないまま5月12日の臨時会が開催されなかった経緯を指摘しました。
- 105月26日の臨時議会は複数会派の議員による法令に基づく招集請求で開催されたとの説明がありました。
この日の議題
- 議会運営について(議長の任期に関する申し合わせと議会の正常化)
- 議長から提出された声明書の取り扱いについて
- 次回委員会の日程について
発言などが確認できた議員(中継の文字起こしから)
このページに出てくることば3語
会派
考え方の近い議員が議会の中でつくるグループ。代表質問は会派を代表して行います。
議会運営委員会
議会の日程や進め方を決める委員会。各会派の代表で構成されます。
会期
議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。
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※中継の音声を機械で文字にしたものをそのまま載せているため、人名・地名・数字などに誤りが含まれます。正確な発言は中継映像でご確認ください。
議会運営委員会のほかの記録
議会運営委員会の記録一覧へこのページは、田川市議会の公式YouTube中継の音声の文字起こしをもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。人名・地名・数字に聞き取りの誤りが入ることがあります。会議録が公開されていない委員会などの会議と、会議録が出る前の直近の本会議に使っています。正確な発言は中継の録画で確かめてください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。
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