厚生委員会2026.5.18

新庁舎は旧中央中学校跡地、概算事業費119億円

福祉・健康・国民健康保険・市立病院・ごみ処理などの暮らしに関わる分野を担当する常任委員会です。

この記録のもと出典: 文字起こし、YouTube中継の自動字幕

この会議で何があったか

令和8年5月18日の厚生委員会では、4月の人事異動に伴う職員の紹介のあと、二つの事務報告を受けました。一つは生活保護費の追加給付です。平成25年からの生活扶助基準の引き下げを違法とした最高裁判決を受けて国が新たな基準を定めたことから、平成25年8月以降に生活保護を受給していた世帯に差額2.29%分を追加給付します。市内の対象は延べ4672世帯の見込みで、受給中の世帯は9月の定例支給から始め、6月定例会に関係する補正予算を提案する予定と説明されました。もう一つは新庁舎整備基本構想案で、建設位置を旧中央中学校跡地とし、概算事業費は約119億円、開庁は令和16年4月を見込むとしています。5月25日から1か月間のパブリックコメントと、2回の住民説明会が予定されています。

詳しい内容

  1. 1平成25年からの生活扶助基準の引き下げを違法とした最高裁判決を受け、国が-2.49%の新たな基準を定めた。
  2. 2追加給付は新基準と平成25年基準改定との差額2.29%分で、平成25年8月以降の受給世帯が対象となる。
  3. 3市内の対象は延べ4672世帯の見込みで、事務費820万2000円は全額国負担、保護費は国4分の3・地方4分の1。
  4. 4死亡した方は給付を受ける権利が一身専属とされ相続の対象外のため、追加給付の対象外となる。
  5. 5受給中の世帯は申し出が不要で9月2日の定例支給から、廃止世帯は当時の自治体への申し出が必要となる。
  6. 6追加給付は収入認定せず今後の保護費が減ることはないと課長が答弁し、6月定例会に補正予算を提案するとした。
  7. 7副委員長がなぜ4.78%全額を支給しないのかと問い、課長は引き下げの手続きの瑕疵が違法とされたためと説明した。
  8. 8高齢障害課の事務報告「専決処分について」は、係争に関わるとして委員会条例第19条により非公開とされた。
  9. 9新庁舎整備基本構想案では、昭和41年建設の現庁舎はIs値0.39で耐震性が不足していると説明された。
  10. 10建設位置は市が保有する3か所の跡地を比較し、防災面や利便性で優位な旧中央中学校跡地を選定した。
  11. 11概算事業費は約119億円で、財源は基金41億円と地方債78億円を計画し、開庁は令和16年4月を見込む。
  12. 12基本構想案は5月25日から6月26日までパブリックコメントを行い、6月7日と11日に市民会館で住民説明会を開く。

この日の議題

  1. 役職員の紹介(病院局、人権同和対策課、市民課、環境政策課、保健福祉課、子育て支援課、生活支援課)
  2. 事務報告 最高裁判決の対応を踏まえた保護費等の追加給付について(生活支援課)
  3. 事務報告 専決処分について(高齢障害課・非公開)
  4. 事務報告 田川市新庁舎整備基本構想案について(財産活用課)

発言などが確認できた議員(中継の文字起こしから)

原田誠

このページに出てくることば6語

補正予算

年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。

基金

決まった目的のために市が積み立てているお金(貯金)。使うときは「繰入れ」、貯めるときは「積立て」と呼びます。

市債

市の借金。道路や学校の建設など将来の世代も使うものの費用にあてるため、国の同意を得て発行します。予算では「地方債」とも書かれ、借りられる上限が「限度額」です。

専決処分

議会を開く時間がないなど特別な事情があるとき、市長が議会の議決を経ずに決めてしまうこと。後から議会に報告し、承認を求める必要があります。

条例

市が法律の範囲内で独自に定めるルール。つくる・変える・なくすには議会の議決が必要です。「一部改正」は条例の一部を書き換えることです。

会期

議会が活動する期間のこと。年4回決まった時期に開くのが定例会、必要に応じて開くのが臨時会です。

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※中継の音声を機械で文字にしたものをそのまま載せているため、人名・地名・数字などに誤りが含まれます。正確な発言は中継映像でご確認ください。

え、ただいまから厚生委員会を開会します。え、本日は 4月1 日付けの人事移動を初めての委員会でありますので、人事移動に伴う役職員の紹介を受けるともに事務報告があるかにおいては事務報告を受けることとしております。え、それでは 1番病院長 はい。 小崎議員は、 あ、申し訳ありません。えっと、小崎議員の方から今日欠席のお知らせがあってありますのでご了承ください。申し訳ありません。はい。それでは 1番病院局に入ります。 え、役職員長食以上の紹介を議題といたします。え、役職員の紹介をお願いいたします。 はい。え、病院局です。おはようございます。 おはようございます。 ございます。 え、準事務局者私はあの変わってませんので引き続きよろしくお願いします。 お願いします。 それでは、あの、移動してきた職員を、え、から紹介させていただきます。え、時家から移動してきました、え、総務課長のメロでございます。 メロです。よろしくお願いいたします。お願いします。 え、続きまして、えっと、内部で承認をした職品を紹介させていただきます。え、総務課長さんの川端です。 川端です。よろしくお願いいたします。 [咳] [咳払い] はい。え、美か係場の、え、上です。上と申します。よろしくお願いいたします。ます。 はい。です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 お願いします。 します。 川田さん変わったね。髪切ったよね。 うん。切ったね。 以上で1 番病院局を終わります。え、それでは、え、 2 番、え、人権動対策家の役職員の紹介をよろしくお願いいたします。 おはようございます。 人権動対策家でございます。 え、この辺にます、え、役職の紹介をさせていただきます。え、まず私から、え、人権動渡す課長を変いたしました新でございます。よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。 続きまして、え、右側、え、人権合対策家企画館に証認いたしました堀江でございます。 堀江です。よろしくお願いします。ます。 え、人和対策長平塚でございます。平塚です。 よろしくお願いいたします。 人権動対策係事務資道でございます。藤と思ます。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 え、紹介以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。それで以上で 2 番人権動画対策家のご紹介終わります。ありがとうございます。え、それでは 3 番市民家に入ります。え、役職員の紹介を議題といたします。よろしくお願いします。 市民です。え、今回、え、人権動画対策 から、え、しました、え、の清馬です。 よろしくお願いいたします。そして、え、 隣が今回、え、承認しました、え、 年金事務山 です。彼はですね、よろしくお願いします 。よろしくお願いします。 [咳払い][咳]はい、それでは以上で3 番市民終わります。ありがとうございまし た。お願いします。え、それでは4番政策 に入ります。え、役職員の紹介を議題と いたします。よろしくお願いいたします。 はい、お疲れ様です。関係制作閣家です。課長の軍隊と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 え、続きまして、え、企画館になります。森山企画さんです。 森山です。よろしくお願いいたします。お願いします。 え、続きまして、え、補水処理対策室出長、係り町子になります。え、秋吉出長です。 [咳払い] 秋吉です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 します。 それと加えましてですね、あの、本日交裁の片付けのコ務で、え、ここに来れておりませんが、原事務が、え、清掃管理係におります。どうぞよろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。はい。え、以上で 4 番環境政策がおります。ありがとうございました。え、それでは 5 番保険福祉化に入ります。え、役職員の紹介を議題といたします。よろしくお願いします。 おはようございます。 おはようございます。福田です。 え、4 月以の人事童に伴いまして福祉課長を解明いたしましたです。引き続きよろしくお願いいたします。 はい。すいません。え、それでは 5 番保険福祉科はこれで終わります。ありがとうございました。え、それでは 6 番子育て支援会に入ります。え、役職員の紹介を議題といたします。よろしくお願いします。 おはようございます。 子育て支援でございます。 え、それでは4月の人事に行います役職員 の紹介をさせていただきたいと思います。 まず私ですが、この、え、環境政策局から 参りましたの先でございますとよろしくお 願いいたします。 え、続き[咳払い]まして私の隣ですが、 え、勝、え、この度 未来係かり長 県になりました中田でございます。中田 です。よろしくお願いします。 続きまして、その隣ですが、え、安全安心街づり家から、え、参りました課長県、え、子供家庭センターの外長の北川でございます。 山です。よろしくお願いします。 お願いします。 え、その隣にですが、え、この度、え、県住宅の方から商民の上まいりました、え、さんの大里でございます。 大里です。よろしくお願いします。 ます。 え、その隣でございますが、え、主任保育士からこの度承認しました、え、中保育所長の村坂でございます。 浦坂です。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 え、以上で、え、紹介を終わります。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 え、以上で、え、6 番子育て支援化終わります。ありがとうございました。 生活支援家に入ります。え、 1 番役職員の紹介を議題といたします。役職員の紹介をお願いします。 おはようございます。 ございます。戦化でございます。え、それでは、え、 4 月リー論役職品紹介をさせていただきます。え、まず私の隣、え、保護三係課長、あ、保護三係庁県務の課長でありました。 あ、用がですね、え、総務憲の活動放送となりました。お疲れ様です。え、午後 3 会の会長権文化課長から、え、この度総務係かりの会長県文課長さります。よろしくお願いします。 え、続いて4 長から、え、大沢県務の活課長に承認いたしました石本でございます。 本 おはようございます。 ございます。 この度、え、政係りから行かない通で長県生活進会長となりました石本と申します。どうぞよろしくお願いします。 え、続いて、え、保護3 係長から、あ、保護 2か係長から、え、保護 3長県務の課長さに承認いたしました江口でございます。 おはようございます。 え、課長小沢県、え、保産長の出口です。よろしくお願いします。よろしくお願いします。 え、続いて保護市一会長から、あ、課長県務、え、保護市会長県務の課長放に承認いたしました織田でございます。 おはようございます。はうございます。ございます。 え、課長県保護市一ヶ係理長の小田です。どうぞよろしくお願いします。お願いします。 [咳払い] え、続いて、え、新事務者から、あ、保護、あれ、総係かり事務者にを務めることになりました。もう 1度でございます。 ありがとうございます。ごよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 え、続いて学校教育から利用してまいりました事務者のえ、市でございます。 おはようございます。 います。 です。よろしくお願いいたします。 え、続いて保護3係事務下から保護 2 か係かり町になりました。え、山でございます。 おはようございます。午後三会長になりました山と申します。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 え、続いて、え、法 3からこの度房 2事務者に承認いたしました岩崎でございます。 おはようございます。岩崎です。 よろしくお願いします。 お願いします。 え、続いて4者から保護 3 係かり事務者に移動となりました。あ、藤井でございます。あ、 おはようございます。 藤井です。よろしくお願いします。 え、続いて人権動対策から移動してまいりました方 [咳払い] 4ばかり長の大森でございます。 おはようございます。大森です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 え、続いて、え、保護 1事務者から保護 4事務者に移動となりました、え、新でございます。 ありがとうございます。新よろしくお願いします。よろしくお願いします。 え、以上で役職を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いします。 それでは次に事務報告 1 番最高裁判決の対応を踏まえた保護費の追加給付等についてお議題といたします。 出部より説明を求めます。 はい、委員長。 はい、課長。 え、それでは、え、最高裁判決の対応を踏まえた保護費動の追加給付について事務報告をさせていただきます。 え、生活保護基準引き下げ、え、生活保護 費のですね、引き下げ処分の取、え、 取り下げ訴訟にかかるですね、最高裁判 判決につきましては、え、当委員会から ですね、市としてのこの対応について方針 が固まり次第、え、報告するよう、え、 この度これまでに国から示された、あ、 方針や、え、あるいはあの同様の事務を 行う を統括する福岡県の状況、それから、え、 近隣のごですね、え、飯塚農、飯塚、農形 ເອີ້ນ、え、それから中間宮、えと、 ま、協議もとも協議を行いまして、ま、え 、足並みを揃えて対応する必要があるとか いうような共通認識のも、え、この度です ね、え、それを踏まえて市としての基本的 な方針が定まりましたので、本日報告をさ せていただくものでございます。それでは 1ページの方に入らせていただきまして、 まず概要で改めて本件の概要について、え 、説明をさせていただきます。まず厚生 労働大臣は平成25年から平成27年に かけて、え、生活保護法による保護の基準 中、保護基準中の生活扶助基準について 物価変動を踏まえたレフレ調整として -4.78% の引き下げの改定、え、以下平成25年 基準改定という行い、え、各地の福祉事務 所長はこの改定を留して、え、生活扶助の 子給額を変更減額する旨の保護変更決定を 行った。え、これに対して、え、生活保護 受給者等の一部が、え、当該減額処分の 取り消しと国家賠償を求める訴訟を提起し たところ、その上国で、え、最高裁は昨年 6月27日、当時の厚生労働大臣の判断の 過程及び手続きには過去結落があったとし て国の平成25年基準改定を違法とする 統一判断を示したというものでございます 。 で、2の対応方針で、え、国ではこの配送 の反送、ええ、違法と判断されたことを 受けて、え、この判決の趣旨及び内容を 踏まえた対応のあり方について、え、法律 経済福祉の専門的知見に基づく検討を行う ため、学者等で組織する専門の委員会を 社会保障審議会生活保護基準部会の元に 設置し、9回の委員会を開催してきました 。え、その結果原告と原国以外を区別平成 25年8月以降の期間において保護を受給 していた世帯、現在保護停止中の世帯、 保護世帯も含むについて、え、改めて平成 25年基準改定までに参照した物価データ により、高さ調整として-2.49%を 行う新たな基準を制定し、この基準に 基づき算定した保護費と当時支給した法等 の差額を保護費等の差額を追加給付する ことを決定いたしました。 え、続いて対象となる世帯でございますが 、まず1点目、平成25年、え、2013 年8月から平成30年2018年9月まで の間に、生活保護を時給して、え、した ことがある全ての世帯保護世帯も含みます 。え、この世帯、え、それから2点目とし て、え、今申し上げた世帯の他に平成30 年2018年10月から令和8年、 2026年3月までの間に生活保護を持給 したことがある世帯のうち一定期間入院 入所されていた方、入所されていた方、え 、障害のある方で加算が算定されていた方 や毎月12月に支給される期末 毎年12月に支給される期末い一陸浮上が 算定された世帯なども対象となります。え 、現在 生活保護を持給していない世帯もこの条件 に当てはまる場合は対象となります。なお 死亡者については生活保護による給付を 受ける権利は一心に専属的とされている。 ま、その人そのもの有の権利ということで 、え、いわゆる相続等の対象外ということ で追加の対象外となります。え、続いて、 え、2ページ4番の追加給付される金額で ございますが、あ、先ほどあの国の対応 方針のところでも述いましたように、え、 高さ調整により新たな基準で算定した法- 2.49%と、え、平成25年基準改定に よるデフレ調整で算定した保護費- 4.78%との差額2.29%を給付する ものでございます。え、5番目、え、追加 給付にかかる国の財政措置でございますが 、まず生活保護費等については追加給付に かかる保護費については国が4/3地方が 1/4で負担をする。え、なお地方負担分 については普通交付税の基準財政需要額に 商用額を算定するということで交付税措置 の対象とするというものでございます。え 、続いて、え、生活法事務費として、え、 この追加給付にかかる子宮事務費ですね、 え、について、え、会計年必要となる会計 年度人形用職員にかかる人件費、正規職員 の超勤務手当て、システム回収等の子宮 事務の支給にかか実施にかかる費用につい ては国補助補助率10/10の対応となる 全額国負担となるというものです。 え、続いて、え、6番の本市における追加 対象及び追加額悪の見込みでございますが 、まず生活保護費等につきましては、え、 ま、打ち訳けの3の1というのが先ほど あの申し対象世帯で述べたところの平成 25年8月から平成30年9月までの間に 生活保護受給したことがある世帯のことを 指します。それから3の2というのが、え 、平成30年10月から令和8年3月まで に生活保護を受給したことがある世帯で、 それぞれ積み上げた結果ですね、え、総 世帯数あくまでもべ世帯ですが4672 世帯、え、金額にして 3億38003万7000 というのが一応今外産というか大まかな 費用でございます。 え、続いて、え、生活保護事務費という ことで、今申し上げた追加給付にかかる 事務費につきましては、え、一応今見込み といたしましては、え、会計年度任用職員 の1名分の人権費、それから正規職員の超 勤務手当て、システム回収費、それから、 え、郵送郵便料やあとは振り込み手数料と 、あの、諸々ろ地球にかかる経費として 820万2000円を一応見込んでおり ます。 え、それから支給前までの手続きでござい ます。え、保護受給中世帯は現在時給中の 自治体で、え、追加給付を行うため子宮 手続き申し出は必要なく定例子給に合わせ て給付処理を行うということで、これは 食権で処理、食権で、え、生活扶助の一時 扶助として追加を行います。え、ただし 平成25年8月以降の期間において、え、 他の自治体で保護を受給していた世帯は、 当時保護を受給していた自治体への子宮 手続き申し出が必要となります。保護配止 世帯は当時保護を受給していた自治体が 当時の世帯主 から子給手続き申しを受け付けて申し内容 等を確認した上で追加部の決定支給を行う こととなります。 え、続いて3ページお願いいたします。 え、8番給付スケジュールで、え、ござい ます。え、あくまでもの予定でございます が、え、まず令和8年7月にシステム回収 及び追加給付額の算定ということで、え、 システム回収 完了後に、え、対象世帯の世帯、え、子宮 対象リストを作成して、え、それぞれの 追加給付額の算定を行ってまいります。え 、続いて8月頃からですね、え、対象者に 対する候補周知及び保護受給中世帯追加 給付準備ということで、え、ケースからは それぞで受給中世帯に対して、え、案内、 説明を行います。それから保護配置世帯 向けにCホームページや候補指導による 周知を行うことを予定しております。え、 保護受給中世帯については、あ、それから これ事務的な内容ですが9月の定例子、え 、ま、具体的には9月の、え、9月の定例 子に向けた、あ、追加給付のための システム入力、ま、保護システムの方に 生活扶助の一時扶助の入力をする作業を 行っていきます。で、令和8年9月に保護 受給中世帯追加給開始ということで、え、 保護受給中世帯の9月分、え、定例子宮、 9月2日の日ですね、え、定例子給で追加 給を行います。え、それから生活保護配の 追加給付については、え、これ直学銀行 以降に書いてるんですけど、え、現在、ま 、国の方で、あの、具体的に通貨給付の 申し出受付から終了までいつにするかと いうのがまだ示されておりません。え、 夏頃に示されるという予定となってますが 、これにつきましては、え、先ほども ちょっと触れましたが、あの、近士とも あの足並みを揃えていくというあの認識の もで、え、協議も重ね、協議を行っており まして、え、一応その内容に基づいて、え 、保護受給中世帯の追加[咳払い]給付が 終わったほぼ同時期から受け付を開始して [鼻息]順次追加給付の順を進めてまいり たいと考えております。最後に予算措置で ございます。9番目ですね。え、最高 裁判決を踏まえた保護の追加給付につき ましては、え、今申し上げた給付 スケジュールに沿って事務を進めるために 、え、田川市議会6月定例会にて、え、 関係する補正予算を提案したいと考えて おります。以上で説明を終わります。はい 。え、ただいま行部の説明が終わりました 。 この件について質疑、ご意見等ございませんか?委員長 はい。員、 えっと、ほぼ廃止世帯が [鼻息] 3のかこ1で2195世帯で 3の2で626 世帯もあるんだなと思ったんですけど、ま、ほぼ廃止世帯って言ったら、ま、私の感覚ではあの自立されたか、もしくはなくなったかという、 [鼻息] え、思いなんですけど、この 3の1の21095とか3の2の626 世帯の中には亡くなれた方は含まれてないという風に理解していいんですか? 委員長。 はい。課長。 あの先ほど申し上げたように今もうざっくりしたあれでですね、あの亡くないこと方がもちろん含まれております。その方もですね。あのはい。まだシステム回収そのものを行ってませんので詳細材のあの悪くもデータに基づいて最高どれくらい必要となるかというあの方で一応見込んだ数字です。 それから今の質問に関連いたしまして、え 、先ほどもあの述べという表現をさせて いただきましたのはこの期間中に停止、あ 、廃止開始という形で、ま、期間の中で1 回廃止してまたその後、え、生活困窮した ということで廃止、あの、開始した。 それが繰り返した世帯も、何回か繰り返した世帯もいらっしゃいますし、そういう方はそれぞれこの廃止世帯の中に含まれておりますので、あの、相対として実質的な世帯についてはこの 2195 からかなりくなると思っております。うん。 はい。委員長。 はい。委員。 はい。ま、亡くなれた方も含まれてるということで納得しました。多分、え、亡くなれた方が多いんだろうなと思います。 それでこの、ま、追加給付今後その支給されると思うんですけど、それを受給された方の影響っていうのはあるんでしょうか?例えばその、それを追加付を受けたことによってその今後保護費が削減されるとかそういった影響等はどうですか? [鼻息] [咳払い] 委員長。 はい。課長。え、今のあのご質問でござい ますが、これはもあくまでもあの方、えっ と、要は実施機関側の方に要は誤りがあっ たということで、え、生活費要は、え、 支給した保護費に不足があったということ で、え、支給するものでございますので、 あくまでもあの、え、適切にあの、要は 購入が認められたいもの以外のものをです ね、大切に使ってくださいねというもので 収入に認定するとかそういったものであり ません。あくまでも今までの例えば10 万円の給寄給とかと全く同じ考え方でその 世帯があ、要は生活のために必要なものに 当ててもらって構いならないとえ収入とし てはあの認定しないというもののとなり ます。 分かりましたよ。はい。はい。 え、他にございませんか?いいですか?副委員長、あの、ちょっと声が出ないです。引き取り抜かったら、あの、まず概要のところで、え、 4.78% 3年間で引き下げましたよね。 これ安倍内閣、第2次安倍内閣の時に行わ れたわけですけど、ま、その時かなり やっぱり受給者とかの方々から、え、 こんなに下げられたらちょっと生活が 苦しいとかいう色々相談も受けました。で 、結果として昨年ですね、 厚生労働省の判断が、あ、え、意見だと いうことで、え、違法だということで、今 この経過になったわけですけど、 そう手続きが歌詞があった、これは違法だ とされたにも関わらず、なぜ4.78% 全額支給しないの ちょっとそこ私疑問なんですね。で、その 一旦そのデフレ調整とかいう風に書いて ますけどね。2.49% が支給されないですよね。半分以上でき あの支給していただけない。これ一った まず全額支給すべきじゃないかなと思うん ですけど、ま、国がこう決めたんで聞いて もあの答えが返ってこないかもしれません けど一旦やっぱりこれ全額支給をしてで 改めてまたこうあのし直すとか算定し直す とかいうことにしなければ結果的にまた これに対するあのまた法的措置とかいうの が出てくるんではない かなという風に思いますけど、その辺なんか動きがありますか? はい。委員長。 はい。課長。[咳払い]あの、これは、 あの、先ほども触れましたように、ま、 あくまでも専門家の委員会を通じて、ま、 ある程度こう考え方とかまとめた中にも、 え、 今回の2.49% に要は基準を引き換え、え、基準を、基準 改めてやるっていうやり方と全額やっぱり 今委長、あの、副委員長がおっしゃった ように全額で出すべきじゃないかという 両論があったという風には認識いたして おります。ただ、あの、結局国の考え方と しては判決の内容で、え、さっきあの説明 の中でも少し触れたんですが、引き下げた こと自体に違法とされたあの判断ではなく 、その引き下げる過程の手続きに歌詞が あったという風に要は判決はなってると いうことで、国がおそらくあの、ま、あの 、全額その負けたからその元の4.78に するということを多分て、ま、そこに ちょっとあのこだわったんじゃないかなと いう風に。それはもう私のも国が最終的に 決めることですから、あのそれ以上のこと はあのできません。ただ当然、あの、今回 2.49% の引き下げで2.29%を、ま、追加給 するという考え方の中で、当然原国と原国 に関しては裁判でもうしてますんで、 まさに今言った4点閉り消されてますから 4.78本来絶対渡す、あの、本来は支給 すべきなんですよね。ただ、あの、これ、 あの、えっと、で、他の保護者に関しては 、え、審査請求とか訴訟期間とか終わって 、要はその保護費事態については、もう 当時の金額が確定してるというものを、ま 、後出しで、ま、結局後出しというか結局 この国が排訴したことによって当時の基準 がもう結局これ最高再判決なんで、この 基準自体は間違ったものであるということ のまんま言ってしまうと国もそれは困ると ということで、え、それと生活保護法の中 で無差別平等の原理というものがあって、 要は同じ状態の人の中で差をつけることは おかしいという考え方、あ、それはつけ られないという考え方があるんで、一旦 ふりとしては2.49% というその当時本来いくらが引き下げが 妥当だったんかっていう、ま、まず 引き下げ前提でですね、多分その中で検討 して2.49%引きえ、の引き下げで、え 、基準改定をやり直すと。で、その上で 原告については本来4.78% 分本来返さないといけないということです ので、その分については特別給付金であの 実質も4.78%、え、その分は差額分は 全額あの原国にお、ま、あの支給をすると いう特別給付金という考え方でやるという ことで整理をした。ま、ただこれに対して は そのそもそもあの原告団が求めたのはそう いうことでなくて先ほど副員長が おっしゃったようにそもそもその基準改定 そのものはおかしかったんだということを 主張してますんで、え、今動きとしては 再度それに今の今回の決定に対して、え、 改めて審査請求に不申し立てをしたりとか 、え、訴訟をしたりするとかいう準備が 実際なされ という風に聞いております。以上です。 はい。あの、現告、あ、いや、すいません。原告の方々も自分自分だけは自分たちだけは特別給付という風にじゃなくて制度全体のことを考えてやられてると思うんで、ま、それは納得しないで今課長が言われたような動きが出てくるんだろうと思います。ま、それについては今後また私も注視していきたいと思います。 この、あの、とりあえず、ええ、2.29 でも支給をするということについては、私 の方は了解しました。また考えてみます。 今後補正予算までですね。はい、今日 分かりました。 他にございませんか? よろしいですか?はい。え、それ内容で ありますので報告を終わります。以上で7 番生活支援を終わります。お疲れ様でした 。 お疲れ様でした。はい。え、それでは次に [咳払い] 8番高齢障害に入ります。え、事務報告 1 番選結処分についてお議題といたします。 委員長、すいません。 はい、部長。 あの、えっと、今回のこの本件につきましては、あの、軽想に関わるものがござい、中身がですね、関わりますので、えっと、この部分だけ非公開でお願いできませんでしょうか? あ、なですね。あの、ただ今、あの、部長 の方から、え、本事報告については非公開 とする旨の申し出がありまして、ま、これ あの、本事報告につきましては、あの、高 市議会、え、委員会条例第19条によって 必要な制限として、ま、非公開という風に したいなと思うんですが、よろしい でしょうかですかね。はい。え、それでは 、え、この議題が終わるまではですね、え 、非公開とさせていただきますので、え、 一般膨長は認めずネット中継も行ませんの でご了承お願いいたします。 え、申し訳ありませんが、膨場者は対席よろしくお願いいたします。 え、それでは、え、厚生委員会を再開いたします。え、 9 番、え、財産活用家に入ります。事務報告 1 番多高川市庁者整備基本構想案についてを議題といたします。思考より説明を求めます。 委員長。 はい、長。 それでは、え、川市新長者整備基本構想案につきまして、え、事務報告いたします。 え、事務報告資料、え、1ページをご覧 ください。 え、最初に経過についてでございますが、 え、現長者は、え、昭和41年に建設され まして、え、すでに60年を経過しており 、え、老朽化に加え、え、耐震性能が不足 していますことなどから、え、庁がどう あるべきか、え、目指すべき方向性につい て、え、これまで検討してきました。え、 その結果、え、立替え新築による身長者の 整備をすることで、え、現長者が抱える 課題の解決を図るとに、え、身長者の整備 に関し、え、その基本理念や基本方針など を掲げた、え、田市身長者整備基本酵訴 総案を策定いたしました。え、かこ1から 5に、え、主な経過を記載していますが、 え、平成21年から、え、部分的な耐震 補強工事を実施したものの、え、根本的な 解決には至っておらず、え、大きな地震が 発生した場合、え、東海や崩壊の危険性が あるとの診断がなされております。え、 このことから、え、令和3年には、え、 副市長を委員長としまして、え、副委員長 と、え、関係部長で、え、構成します。え 、田川市公有財産課題検討委員会を設置し 、え、庁整備に関する検討を開始。え、令 和6年9月には、え、立替えによる身長者 、身長者整備を進めることが、え、最適で あるとの、え、結論に達し、え、このこと につきましては、え、所管する総務文委員 会に、え、事務報告を行ったところで ございます。うん。え、また令和7年、7 年7月には、え、有識者、え、各団体の 代表者等で構成する、え、新庁者整備基本 構想検討委員会を設置しております。 え、次に、え、基本構想の策定体制につい てでございます。え、先ほど説明いたし ましたが、え、町内組織であります多川市 公財産課題検討委員会におきまして、え、 基本構想案を、え、協議検討し、え、市長 が指問いたします市庁者整備基本構想検討 委員会で、え、審議を行ってきましたが、 え、この度基本構想案の策定となりました 。え、今後はこの基本構想案について、え 、議会並びに、え、市民等に意見を求めて いくこととしております。え、なお参考と しまして、え、新庁者整備基本構想検討 委員会委員名簿を記載しております。え、 また策定体制に関しまして3ページに、え 、資料を添付しておりますのでご参照 ください。え、それでは2ページをお願い いたします。 え、基本構想案についてご説明いたします 。え、委員の皆様には、え、本日基本構想 素案と、え、その要点をまとめたA用紙2 枚の概要版を配布しております。え、この 基本構想案は、え、第1章の現長者の現状 と課題から、え、第7章の身長者の事業 スケジュールで構成しており、え、元と なるデータや資料につきましても掲載して おりまして、え、全65ページに渡ります ことから、え、本日の説明につきましては 基本構想概要版を用いて説明をさせて いただきます。え、それでは、え、概要版 の1ページをご覧ください。 え、左上第1、第1章、え、現長者の現状 と課題であります。え、先ほども説明 いたしましたが、え、地区60年を経過し ました現庁は、え、様々な課題を抱えて おります。え、特に令和元年度2年度に 実施しました大震診断では、え、地震発生 時には、え、東海や崩壊の危険性があると の診断がなされております。え、丸1から 丸8に、え、課題を記載していますが、え 、1番、え、IS値が0.39と診断診断 されており、え、耐震性が不足している こと。え、[咳払い]このことは6番の 防災拠点としての機能不足に関連しますが 、え、災害発生時の拠点としての、え、 役割が果たせないことや、え、業務の継続 性に懸念があるものでございます。 え、2つ目が老朽化により、え、屋上屋根 や外壁、え、床等の劣化が進んでいること 。え、3番目に窓口の空間や、え、市民の 待ち合いスペース、え、会議室等が不足 するなど、え、共愛による支障が出ている こと。 え、4 番目に、え、教育委員会や、え、保険センターなどが分散して、え、配置されており、え、市民はもちろんのこと、職員の利弁性も悪い状況となっております。 うん。 え、その他ユニバーサルデザインへの対応不足やの断熱性、機密性が悪く、え、環境への配慮がなされていないことなどの抱えを、あ、課題を抱えております。 え、次に下段新庁者の身長者建設の必要性 第2章であります。え、どうして、え、 調査を新しく立て直すかというところです が、え、中ほどに、え、耐震補強の検討と 記載している部分をご覧ください。 え、令和元年から2年2年度にかけ、え、 現長者の、え、耐震補強をした場合の シュミュレーションを行っております。え 、その結果出務室内に相当数の耐進壁や、 え、鉄骨ブレースといった補強部材を設置 する必要があることが分かりました。え、 これらが設置されますと質務室が分断され てしまい、え、各種申請手続きの窓口や、 え、各部門の職員のスペースが、え、断片 的になってしまい、え、結果としまして、 え、市民サービスの低下や職員の業務効率 の悪化が懸念されました。え、また、え、 耐震補強の際は、え、仮説の調査を設置 する必要があり、事業費が高くなること、 え、さらには、え、耐震補強工事を実施し ましても、え、建設[鼻息] 建物自体がですね、え、対応年数に達して しまい、え、多額な費用をかけて補強をし たとしても、え、10年20年後には さらに、え、大規模な、え、修繕や立替え が必要になります。 え、その他先ほど庁者の抱える問題でも、 え、申しましたが、え、老朽化老朽化や 共愛化、え、分散化といった課題が、え、 耐震補強では解決できないとの結論に いたしました。え、このことから、え、 立替え進による身長者の整備を進めること といたしました。 次に資料の右上をご覧ください。え、第3 章、第4章、え、進長者建設の基本方針と 必要な機能性能でございます。 え、身長者の建設を進めるにあたり、え、 目指すべき方向性を示す、え、基本理念と 、え、5つの基本方針を、え、定めており ます。え、基本理念は市民の生活を守り、 持続可能な街づりを支える庁です。え、 これを実現するため、え、5つの基本方針 を定め、え、それぞれの基本方針に対し、 え、必要となる機能だ、機能などを、え、 整理しております。え、詳細は、え、基本 構想本編の資料に、え、記載されており ますが、え、耐震安全性の確保及び、え、 防災機能の強化、え、市民の利便性、業務 効立化、え、環境配慮、え、そして、え、 ユニバーサルデザインの推進といった、え 、時代に即した要件を踏まえつつも、え、 経済性についても、え、求めていくことと しております。え、なおより具体的な性能 や、え、機能につきましては、え、次の ステップとなります、え、基本計画以降で 、え、定めていくこととなります。 え、続きまして、下段第4章、え、進長者 の規模についてです。 え、規模の算定にあたり、え、総務省の 基準、え、それから国土交通省の基準、え 、本市と、え、人口規模が同程度の、え、 近年の自治体の事例、え、この3つの方法 を用いて、え、算定を行っております。え 、算定のもとなる要件につきましては、え 、想定人口4万3000人、え、職員数 534人、え、議員数18人としており ます。え、そのうち職員数につきましては 、え、先ほど述べました、え、現長者の 課題でも言いましたが、え、現長者と 異なる場所にある施設、え、具体的には 教育委員会事務局、え、男女共同三角推進 室、え、保険センターの各務室の、え、 集約化を図り、え、市民の利面性の向上に 務めるとに、え、質の高い行政サービスの 提供に務めていくこととしております。 え、一方、複数の部門を集約すれば、え、 当然、え、建物は大きくなりますことから 、え、将来世代に過度な財政負担を残さ ないよう、え、身長者の床面積は可能な 限りコンパクトにまとめれるという、え、 方針を取りました。え、具体的には、え、 想定人口などをもに3つの方法で床面積を 算定し、え、その結果から約10%を削減 した約1万1700平米を、え、目標面積 としております。え、10ページをお願い いたします。 え、左側第5章、え、新庁者の建設置です 。 え、身長者の建設位置につきましては、え 、資料上談に身zione者の建設候補地 の5つな5つの重要な視点、え、1番の 敷地の特性から5番の経済性までを整理し ました。え、また、え、新たな建設候補地 を購入しますと、え、多額の購入費用が 必要になるとに、え、幼地交渉に長い期間 を要することが考えられるため、え、 すでに基が保有している土地を優先して、 え、活用することとしました。え、以上の 要件を満たす候補地として、え、丸1番、 え、旧田川私立病院時期、え、丸2番、え 、旧中央中学校時期、え、丸3番旧田川東 高校、後地、え、3つの候補地を抽出して おります。 この3つの候補地について、え、先ほど 説明いたしました5つの要件についてです ね、え、評価比較検討を行いまして、え、 他の広地としてと比較して、え、防災面、 え、市民等の利便性などに、え、優意性の ある旧中央中学校地を、え、建設位置とし て選することといたしました。 え、この建設置の位置の選定につきまして は、え、基本構想本編の48ページから 52ページにかけ、え、それぞれの土地の 特性、え、比較を掲載しておりますので、 え、後ほどご覧ください。 え、なお旧中央中学校式地は、え、現調査 業地や、え、旧私立病院敷地と、え、隣接 しており、え、相互利用も可能な位置関係 にありますことから、え、将来的には、え 、本市をはめ、え、国などが保有する、え 、他の公共施設の建設用地として活用する ことなどが考えられ、え、公共施設の集約 化、複数施設の複合的な利用により、え、 市民の利便性を高めるなど、ええ、生活し やすい街づりにも、え、起用されることが 期待されております。 え、続きまして、え、右側第6章外産事業 費と財源についてであります。 え、身長者建設にかかる外産事業費は、え 、記載の通り約119億円を見込んでおり ます。え、この事業費には、え、身長者 そのものの建設工事や外交工事、え、増成 工事、調査、あ、調査設計、え、管理費、 え、現長者の解体費用を含む含むもので ございます。 え、なお建設に伴います周辺環境の整備費 、え、[咳払い]例えば周辺道路の、え、 改善工事などは、え、この外産事業費には 含まれておりません。え、これらについて は、え、今後検討の中でベッドを考慮して いく必要があると考えております。 え、ここでお願いですが、え、この外産 事業費は現時点での事業費であり、え、 今後さらなるさらなるあの物価の上昇や、 え、人件費の上昇、え、合わせて、え、 今後進めていきます基本計画や設計段階に おける、え、契約内容の生産によりまして 、え、事業費が変動する可能性があること を、え、ご認識くださいますよう、え、お 願いいたします。 え、次に財源であります。[咳払い] え、財源は自己資金であります一般財源と、え、金 41億円、え、仮入れ金である地方祭 78 億円を計画しております。え、地方祭につきましては、え、返済を全額本が負担する、え、一般単独事業祭を活用する見込みでございます。 うん。 え、今後、え、基金の計画的な積み立てを 進めると共に、え、例えば、え、環境性能 や防災性能などを、え、機能強化すること で、え、その部分については有利な地方災 や、え、国の補助制度が活用できる可能性 がありますので、え、この可能性について は、え、積極的に模索し、え、財政負担を できるだけ軽減するように、え、努めて いきたいという風に考えております。 え、また、え、現段階では立替え事業に おいて、え、手厚い財源措置を講じた地方 災や補助金が存在いたしません。え、庁は 、え、災害時の拠点施設となるものである ことなどを踏まえると、え、早急な身長者 の整備が必要であると考えます。え、整備 が、整備が遅れることのないよう、え、国 に対してですね、え、財源措置を伴う地方 災や制度の創設など、え、財政支援を強く 、え、求めていきたいと考えておりますの で、え、の議員の皆様もご協力をお願いし たいと思います。 え、最後に第7章身長者の事業 スケジュールです。え、1つの例を図で 示しています。え、これはですね、え、 緑色の部分ですね。え、基本設計と実施 設計、え、を[咳払い]、え、一括発注 する場合を、え、想定しております。え、 設計を一括発注することで、え、全体 スケジュールの短縮化が測れます。え、 この場合は、え、身長者の会長は、え、令 和16年度、え、16年4月となる見込み です。え、なおこのスケジュールにつき ましても、え、契約内容の見直しなどに より、え、変更となることがございますの で、え、ご了承ください。え、以上が、え 、基本構想案概版の説明になります。え、 それでは、え、事務報告資料4ページをお 願いいたします。 え、今後のスケジュールでございます。え 、9月までのスケジュールですが、え、 主なスケジュールとしまして、え、冗談 議会への報告です。え、今般の事務報告を 指しているものでございますが、え、重要 事項となりますので、え、3条委員会に、 え、事務報告を行いたいという風に考えて おります。 え、この事務報告終了後は、え、後ほど 説明いたしますが、え、市民党を対象に 基本控案に対する、え、パブリック コメントの実施、え、住民説明会を改開催 する予定です。 え、そこで出されました意見や要望、え、 さらには議会から出されました意見等に つきまして、え、交有財産課題検討委員会 、え、並びに、え、新聴者整備基本構想 検討委員会におきまして、え、調整を行い 、え、9月には、え、再度参条常認委員会 へ、え、基本構想案の、え、事務報告を 行いたいという風に考えております。 え、資料2ページにお戻りください。 え、5番、え、パブリックコメント、え、 それから市民説明会の実施についてで ございます。え、まずパブリックコメント ですが、え、今月25日、え、月曜日から 、え、6月26日、え、金曜日までの1 ヶ月間、え、実施することとしています。 え、対象者は市内に住所を有する、え、方 や、え、市内に勤務する方、え、市内に 通学する学生とし、え、年齢による制限は かけておりません。え、市民党への周知に つきましては、え、市のホームページや LINE、え、[咳払い]広報士などに より、え、周知することとしております。 え、意見等の提出方法につきましては、え 、市役所玄関に、え、設置します意見箱へ の投や、え、事産による提出、郵送等に より、え、受付を行っていきます。え、次 に住民説明会ですが、え、6月の7日と、 え、11日、え、市民会館行動で、え、2 回開催する予定としております。うん。え 、なお内容につきましては、え、2回とも 同一の内容という内容となります。 え、資料5 ページにですね、え、パブリックコメント及び、え、住民説明会の概要資料を添付していますので、え、ご参照お願いします。え、最後に資料 2ページ下談その他ですが、 え、先ほど説明しましたが、令和 8年川市議会9 月定例会において、え、川市新長者整備基本構想案を、え、事務報告する予定としております。 うん。 え、その後基本構訴を実現するため、え、次のステップとなります、え、基本計画の策定に、え、着手していく予定としております。え、少し長くなりましたが、これで多高川市身長者整備基本構想案について、え、事務説明を終わります。 [鼻息] はい。え、ただいま執行部からの説明がおりました。この件につきまして、え、意見質疑等ございませんか?あ、委員長。 はい。 えっと、新、新庁者整備基本構想検討委員 会が、ま、去年の11月から6回審議を 行ったって書いてますね。で、この審議 内容というのはホームページなんかで見れ ます? はい。はい。 あの、会議内容につきましてはホームページに公開しておりますので、え、ま、その都度公開をしておりますので、え、過去の分も遡って、え、閲覧ができるようにしております。 はい、わかりました。はい。 え、他にございませんか? はい、原委員、 すいません。あの、取り立てていうことで はないのかもしれませんけど、この、あの 、財産、あ、検討委員会ですねの中で名簿 がありますけども、この名簿の中で区長 会会会長というで、え、双葉博さんと書い てありますが、今現在あの会会会長変わり ましたですね、これはどういう風な変更と かいうのはないんですかね? 委員長は執はあの、双二会長の方が区長会 の方、あの、会長の方を知り続くという こともあの聞いておりますが、え、正式に は今度の、え、6月の総会で、え、変わる んじゃないかという風に思います。それと あとあのこの名簿につきましてはですね、 すいません。あの、ちょっと小さくてあの 見えにくいんですけど、上の方にですね、 え、委員会のあの発足時点のということで ちょっと注意を入れさせてもらっており ますのですいませんけどよろしくお願い いたします。失礼しました。ありがとう ございます。はい。 え、他にございませんか? うん、よろしいですか? はい。え、それでは内容でありますので事務報告を終わります。え、 9 番財政活用化終わります。お疲れ様でした。 え、それではその他何かございませんか?ませよですか?はい。え、それでは、え、内容でありますので委員会を終了させていただきます。お疲れ様でした。 Ja.

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このページは、田川市議会の公式YouTube中継の音声の文字起こしをもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。人名・地名・数字に聞き取りの誤りが入ることがあります。会議録が公開されていない委員会などの会議と、会議録が出る前の直近の本会議に使っています。正確な発言は中継の録画で確かめてください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。

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