この会議で何があったか
令和8年1月19日の厚生委員会では、議案第1号「令和7年度田川市一般会計補正予算」を高齢障害課と子育て支援課の所管ごとに審査しました。高齢障害課分の補正額は426万6,000円で、物価高騰の影響を受ける介護・障害福祉サービス事業者への支援金です。市が所管する介護サービス57事業所と障害福祉サービス7事業所が対象で、単価は福岡県の事業と同額とし、給付額は423万1,100円を見込みます。財源は全額、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を充て、3月下旬までに現金で振り込む予定です。子育て支援課分は私立保育所等の電気代を助成する経費で、県と市が2分の1ずつ負担します。質疑では、子供1人2万円の子育て応援手当を2月18日から支給する予定であることが示され、議案は原案の通り可決されました。
詳しい内容
- 1議案第1号「令和7年度田川市一般会計補正予算」を審査し、討論はなく原案の通り可決しました。
- 2高齢障害課分の補正額は426万6,000円で、介護・障害福祉サービス事業者の物価高騰対策支援事業費です。
- 3対象は市が所管する介護サービス57事業所と障害福祉サービス7事業所で、給付見込額は423万1,100円です。
- 4入所系・通所系は電力契約の種別ごとの単価に定員数を乗じ、訪問系は1事業所あたりの単価で給付します。
- 5単価は福岡県が実施する社会福祉施設等物価高騰対策支援給付事業の要綱と同額に設定しています。
- 6財源は全額、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を充てます。
- 7予算可決後すぐに対象事業所へ周知し、申請受付を経て3月下旬までに現金で振り込む予定です。
- 8子育て支援課分は、私立保育所等の電気代を助成する子育てのための施設等利用給付事業費の増額補正です。
- 9同事業の負担割合は県が2分の1、市が2分の1で、市の負担分には重点支援交付金を活用します。
- 10子供1人2万円の子育て応援手当は、申請不要な方が2月18日、申請が必要な方は2月25日以降の支給予定です。
この日の議題
- 議案第1号 令和7年度田川市一般会計補正予算(高齢障害課所管分)
- 議案第1号 令和7年度田川市一般会計補正予算(子育て支援課所管分)
このページに出てくることば5語
補正予算
年度の途中で、当初決めた予算に金額を足したり組み替えたりすること。急な支出や国の交付金に対応するために組まれます。
一般会計
市の基本的な仕事(福祉・教育・道路・消防など)のお金をまとめて扱う、市の予算の中心となる会計です。
交付金
国や県などから市に配られるお金。補助金と似ていますが、使い道の自由度が高いものが多いです。
質疑
議案の内容について議員が執行部(市の側)に質問し、答えを求めること。意見を述べる「討論」とは区別されます。
討論
採決の前に、議案に賛成か反対かの立場を明らかにして意見を述べること。反対討論・賛成討論があります。
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厚生委員会のほかの記録
厚生委員会の記録一覧へこのページは、田川市議会の公式YouTube中継の音声の文字起こしをもとに、運営者がAIを活用して整理・要約したものです。人名・地名・数字に聞き取りの誤りが入ることがあります。会議録が公開されていない委員会などの会議と、会議録が出る前の直近の本会議に使っています。正確な発言は中継の録画で確かめてください。誤りに気づかれた場合はお問い合わせからご連絡ください。
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