柿田 孝子 議員
代表質問(日本共産党市会議員団)一問一答- 学校給食について
- (1)物価高騰によって学校給食の原材料費も値上がりしているが、給食費の一人当たり単価は令和3年度から比較するとどのような上り幅になっているのか問う。
- (2)学校給食の主食はパン、米飯であるが、米の価格高騰による給食費への影響が大変危惧される。令和8年度の給食費は値上げされるのか問う。
- (3)学校給食の原材料費の高騰によるメニューの変更について問う。
- (4)安全安心な学校給食を提供するために地産地消の取組が必要と考える。現在の地産地消の取組状況について問う。
- (5)生産者及び給食担当者が取り扱う地場野菜の受発注に関する情報がそれぞれ共有されているのか問う。
- (6)本市としても、学校給食における地産地消に積極的に取り組み、農業従事者及び後継者を育成する必要があるのではないか。市の見解を問う。
- (7)令和8年度から小学校の給食費に対して国の補助が開始されることが決定した。この間求めてきた、市外に通学している児童生徒への給食費の補助について、4月以降の本市の対応を問う。
- (1)
- 公共交通について
- (1)令和7年12月定例会の一般質問において、コミュニティバスについて質問した際、執行部は「田川市郡8市町村が連携・役割分担して、定住に向けた機能の充実や地域の魅力向上を目指すこととしている。地域に見合った公共交通体系の構築を掲げていることから、添田町・川崎町と連携して、効率的な公共交通網形成に向け協議すべきと考えている。」と答弁した。令和7年12月以降に開催された会議の結果について問う。
- (2)添田町・川崎町から本市コミュニティバスへの乗り継ぎがスムーズであれば、本市への通勤・通学のほか、医療機関での受診、商業施設での買物などの移動の利便性や、3自治体の活性化にもつながる。乗り継ぎに関して、どのような検討結果になったのか問う。
- (1)