一般質問

令和8年(第2回)3月定例会の一般質問

3月3日〜4日・9人・21項目

一般質問は、定例会ごとに議員が市長や市の担当部署に対して市政全般について質問する場です。 質問する内容は事前に「通告」され、公式サイトに一覧が公開されます。 ここでは通告された質問事項と要旨に、録画・公式の会議録・本会議の記録への導線を添えています。

出典: 公式、一般質問の一覧と通告書
1番目

柿田 孝子 議員

代表質問(日本共産党市会議員団)一問一答
  1. 学校給食について
    • (1)
      物価高騰によって学校給食の原材料費も値上がりしているが、給食費の一人当たり単価は令和3年度から比較するとどのような上り幅になっているのか問う。
    • (2)
      学校給食の主食はパン、米飯であるが、米の価格高騰による給食費への影響が大変危惧される。令和8年度の給食費は値上げされるのか問う。
    • (3)
      学校給食の原材料費の高騰によるメニューの変更について問う。
    • (4)
      安全安心な学校給食を提供するために地産地消の取組が必要と考える。現在の地産地消の取組状況について問う。
    • (5)
      生産者及び給食担当者が取り扱う地場野菜の受発注に関する情報がそれぞれ共有されているのか問う。
    • (6)
      本市としても、学校給食における地産地消に積極的に取り組み、農業従事者及び後継者を育成する必要があるのではないか。市の見解を問う。
    • (7)
      令和8年度から小学校の給食費に対して国の補助が開始されることが決定した。この間求めてきた、市外に通学している児童生徒への給食費の補助について、4月以降の本市の対応を問う。
  2. 公共交通について
    • (1)
      令和7年12月定例会の一般質問において、コミュニティバスについて質問した際、執行部は「田川市郡8市町村が連携・役割分担して、定住に向けた機能の充実や地域の魅力向上を目指すこととしている。地域に見合った公共交通体系の構築を掲げていることから、添田町・川崎町と連携して、効率的な公共交通網形成に向け協議すべきと考えている。」と答弁した。令和7年12月以降に開催された会議の結果について問う。
    • (2)
      添田町・川崎町から本市コミュニティバスへの乗り継ぎがスムーズであれば、本市への通勤・通学のほか、医療機関での受診、商業施設での買物などの移動の利便性や、3自治体の活性化にもつながる。乗り継ぎに関して、どのような検討結果になったのか問う。
2番目

山野 義人 議員

代表質問(公明党)一問一答
  1. 地域経済の担い手育成と持続可能な雇用創出について
    • (1)
      若者(15歳から39歳)の市外流出の現状について問う。
      • ・本市における若者人口の推移について
      • ・市外転出者数の推移について
      • ・市外へ流出する主な要因について
    • (2)
      地元企業の人材確保支援について問う。
      • ・有効求人倍率の現状について
      • ・人手不足が深刻化している業種について
      • ・市内企業と高校・専門学校等との就職マッチング支援の現状と課題について
      • ・若者の地元就職を促進するためのインターンシップ支援や企業情報発信の強化について
    • (3)
      奨学金制度の支援拡充について問う。
      • ・本市における奨学金制度の現状と利用実績について
      • ・現行制度における応募要件及び課題等について
      • ・本市における奨学金返還支援制度について
    • (4)
      産業人材の育成について問う。
      • ・本市におけるリスキリング及び職業能力向上支援の取組状況について
      • ・デジタル人材などの成長分野における人材育成について
      • ・本市における奨学金返還支援制度について
    • (5)
      子育て世代の就労支援について問う。
      • ・子育て世代の就労支援策の現状について
      • ・子育て世代が働きやすい環境整備、企業支援策について
  2. 福祉分野における人材確保について
    • (1)
      福祉分野における官公需について問う。
      • ・市の業務委託等における受託者側の人材確保について
      • ・近年の物価高騰や賃金上昇等を踏まえた業務委託料等への価格転嫁について
3番目

小林 義憲 議員

代表質問(新風会)一問一答
  1. 地域コミュニティとしての行政区の在り方について
    • (1)
      行政区の現状について問う。
    • (2)
      行政区活動の活性化策について問う。
    • (3)
      市と行政区の連携強化について問う。
    • (4)
      防災・防犯と行政区について問う。
    • (5)
      区の役割と現状認識について
    • (6)
      応益負担の考え方と公平性について問う。
    • (7)
      地方自治法第224条の適用について問う。
    • (8)
      公平な負担の実現に向けた今後の対応について問う。
    • (9)
      今後の対応と市の支援について問う。
  2. 田川市市民協働のまちづくり条例について
    • (1)
      条例制定の目的と現状認識について問う。
    • (2)
      市民参加の実態について問う。
    • (3)
      行政と市民の協働体制の強化について問う。
    • (4)
      条例の周知・啓発活動について問う。
    • (5)
      今後の課題と改善策について問う。
  3. 歳入確保について
    • (1)
      命名権(ネーミングライツ)の導入について問う。
4番目

榊原 大祐 議員

代表質問(シン・タガワ)一問一答
  1. 地震災害について
    • (1)
      本市において地震が発生する可能性と想定される被害について問う。
    • (2)
      避難所の現状について問う。
    • (3)
      災害時の要支援者対策について問う。
    • (4)
      インフラ・ライフライン対策について問う。
    • (5)
      炭鉱跡地や地盤の問題について問う。
  2. 入札制度について
    • (1)
      本市の入札方式について問う。
    • (2)
      落札率の推移について問う。
    • (3)
      地元業者の育成について問う。
    • (4)
      透明性の確保について問う。
5番目

香月 隆一 議員

代表質問(社民党市議会議員団)一問一答
  1. 中小企業振興について
    • (1)
      中小企業支援の現状と課題について問う。
    • (2)
      中小企業・零細事業者が、円安やエネルギーを含む物価状況及び最低賃金引上げ分を含む労務費上昇分を適切に価格転嫁できるよう、関係機関と連携・協力し、各種助成金制度の周知及び利用促進を図ること、また、労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針の周知・徹底が必要である。本市の対応を問う。
  2. ケアラー支援について
    • (1)
      少子高齢化や核家族化の進行により、介護負担が特定の個人に集中し、既存の支援制度だけでは対応が困難な状況がある。ケアラーへの支援は若年層に限らず、困難を抱える全てのケアラーに対して、継続的かつ包括的に行われる必要があるが、本市のケアラー支援の現状と課題について問う。
    • (2)
      ケアラーの実態について調査、状況把握を行い、基本方針や支援の在り方など、ケアラー支援に関する施策の基本となる事項を定めたケアラー支援条例を制定し、ケアラーを守る取組を推進する必要がある。本市の考えを問う。
  3. 情報公開の推進について
    • (1)
      情報公開や、不服申立てに対する審査会の答申までの期間を短くする必要がある。本市の考えを問う。
    • (2)
      情報公開を一層推進するために、公開を前提とした文書の作成、保存及び廃棄に関しての基準、その他必要な事項を定めた公文書管理条例を制定し、市政の透明化、見える化を更に進める必要がある。本市の考えを問う。
6番目

佐藤 俊一 議員

一問一答
  1. 田川バイオマス火力発電所の設置に関する諸問題について
    • (1)
      本市は2021年8月4日、農山漁村再生可能エネルギー法に基づく基本計画を策定し、事業者は、糒地区に木質バイオマス発電所等の設置を目指している。これまでの諸問題(農地転用事務を含む)の解決状況や、今後の対応について問う。
  2. 防犯灯の維持管理について
    • (1)
      行政区の加入世帯の減少等により、防犯灯の電気代に係る行政区等の負担が重くなっている。行政区等の防犯灯維持管理費に対する補助対策について問う。
  3. 住宅政策について
    • (1)
      令和3年度から令和12年度までの10年間を計画期間とする住宅マスタープランは、その計画期間の半分を経過した。施策の進捗状況を問う。
7番目

永松 広宣 議員

一問一答
  1. 本市における不適切な保育事案を踏まえた保育行政の今後のあり方について
    • (1)
      不適切な保育事案が発生した要因について問う。
    • (2)
      園内で是正機能が働かなかった要因について問う。
    • (3)
      行政の指導・監督体制と責任について問う。
    • (4)
      再発防止策について問う。
    • (5)
      市内保育施設における記録・監視用カメラの導入について問う。
  2. 一般廃棄物(ごみ)収集運搬業務委託事業に係る特命事案調査結果報告書について
    • (1)
      調査報告書の事実認定について問う。
    • (2)
      調査報告書の事実認定手続の適正性について問う。
    • (3)
      調査報告書の信頼性を支える手続的担保について問う。
    • (4)
      調査報告書の信頼性と契約解除判断の妥当性について問う。
  3. タクシーチケット配布について
    • (1)
      高齢者等へのタクシーチケット配布について問う。
    • (2)
      タクシーチケット配布に向けた具体的検討と早期実施について問う。
9番目

石松 和幸 議員

一問一答
  1. 後藤寺地区の活性化について
    • (1)
      後藤寺駅前整備の整備内容と進捗状況について問う。
      • ・駅前広場の拡充
      • ・バスロータリーの整備
      • ・バス停留所の設置
      • ・県道後藤寺停車場線の拡幅(県事業)
    • (2)
      まちづくりを効果的に進めるためには、ハード事業も重要であるが、それ以上にソフト事業が重要である。駅前整備完了後にどのようなソフト事業を展開するかで、後藤寺地区の発展具合が変わってくる。商店街活性化も含めた後藤寺地区でのソフト事業をどのように考えているのか問う。
    • (3)
      田川市事務分掌規則によると、中心市街地の活性化に関することは、都市計画課がハード事業、産業振興課がソフト事業担当と2課にまたがっているため、効果的な事業展開を阻んでいる。機構改革を実施し、開発(ハード)、振興(ソフト)を一体に担う後藤寺活性化プロジェクト室(仮称)を設置すべきと考える。市長の考えを問う。
  2. 学校給食費無償化の課題解決について
    • (1)
      来年度から国が進めようとしている給食費無償化について問う。
      • ・制度設計(概要)について
      • ・不登校児童生徒、アレルギーのある児童生徒及び市外の学校へ就学している児童生徒の給食費無償化の状況について
    • (2)
      国の制度設計の恩恵が受けられない児童生徒に対する本市独自の取組について問う。

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