一般質問

令和8年(第4回)6月定例会の一般質問

6月17日〜18日・9人・20項目

一般質問は、定例会ごとに議員が市長や市の担当部署に対して市政全般について質問する場です。 質問する内容は事前に「通告」され、公式サイトに一覧が公開されます。 ここでは通告された質問事項と要旨に、録画・公式の会議録・本会議の記録への導線を添えています。

出典: 公式、一般質問の一覧と通告書
1番目

佐藤 俊一 議員

代表質問(日本共産党市会議員団)一問一答
  1. 田川伊田駅舎について
    • (1)
      田川伊田駅舎の整備に係る経緯について問う。
    • (2)
      田川伊田駅舎の運営に係る経緯と今後の取組について問う。
  2. 高度実践型未来農業者輩出事業について
    • (1)
      高度実践型未来農業者輩出事業について、これまでの取組と今後の取組について問う。
  3. 物価高・資材不足から暮らしと営業を守るための緊急対策について
    • (1)
      イラン戦争による物価高や資材不足が市民生活や市政運営に大きな影響を与えている。本市としての認識について問う。
    • (2)
      物価高騰に拍車がかかっており、食料品に限らず市民の負担を軽減することが重要である。本市における市民の負担軽減策について問う。
  4. 地域公共交通について
    • (1)
      西鉄バス筑豊(特急)福岡線一部区間の廃止について、本市の対応を問う。
    • (2)
      平成筑豊鉄道法定協議会の決議結果が今後の本市の公共交通に与える影響について問う。
2番目

永松 広宣 議員

代表質問(公明党)一問一答
  1. セクハラの再発防止と組織改革について
    • (1)
      組織として職員を守る責任について
    • (2)
      ハラスメント防止制度の実効性について
    • (3)
      特別職に対するハラスメント防止制度の整備について
    • (4)
      相談・通報体制の強化について
    • (5)
      組織風土の改善について
    • (6)
      再発防止策の策定と市民への説明責任について
  2. 高度実践型未来農業者輩出事業の検証と今後の農業振興について
    • (1)
      事業の成果について問う。
    • (2)
      就農につながらなかった要因について問う。
    • (3)
      事業設計と検証のあり方について問う。
    • (4)
      今後の施設活用と農業振興について問う。
  3. 視線入力装置の普及促進と意思伝達支援について
    • (1)
      支援を必要とする方への情報提供について問う。
    • (2)
      装置の有効性と給付及び相談実績について問う。
    • (3)
      相談体制の状況と申請手続の流れについて問う。
    • (4)
      体験機会の確保について問う。
    • (5)
      共生社会の実現に向けた意思伝達支援の推進について問う。
3番目

梶原 みつ子 議員

代表質問(新風会)一問一答
  1. トレーラーハウス型の合宿施設について
    • (1)
      合宿施設の概要について問う。
    • (2)
      管理体制について問う。
    • (3)
      収入と管理経費について問う。
    • (4)
      活用(宿泊利用)状況について問う。
    • (5)
      今後の活用方針について問う。
  2. 生きいき健康教室について
    • (1)
      教室の概要について問う。
    • (2)
      本市の支援について問う。
    • (3)
      各種機器の購入及びメンテナンス経費の負担について問う。
    • (4)
      当該教室は高齢者の孤立対策の側面もあり、その内容の充実を図るとともに、開催場所や参加者を増やしていくことが重要である。今後の取組について問う。
4番目

榊原 大祐 議員

代表質問(シン・タガワ)一問一答
  1. 熱中症対策について(低所得者、高齢者及び子育て世帯)
    • (1)
      熱中症に関する認識と課題について問う。
    • (2)
      本市における市民の熱中症対策について問う。
    • (3)
      電気代高騰に伴う補助制度の創設について問う。
  2. 生成AIの活用について
    • (1)
      本市における生成AIの活用状況と課題について問う。
    • (2)
      市職員の文書作成、要約、情報整理業務等への活用状況について問う。
    • (3)
      市民向けAIチャットボットの利用状況と改善について問う。
    • (4)
      生成AIの活用における情報漏えい対策について問う。
    • (5)
      今後の生成AIの活用について問う。
5番目

石松 和幸 議員

代表質問(社民党市議会議員団)一問一答
  1. 平成筑豊鉄道の今後の在り方について
    • (1)
      平成筑豊鉄道沿線地域公共交通協議会(法定協議会)の第6回会議の概要について問う。
      • ・地域公共交通計画の策定について
      • ・一部鉄道・一部バス案のシミュレーションについて
    • (2)
      路線バスの運行主体について問う。
      • ・市町村が運行主体となるコミュニティバスについて
      • ・平成筑豊鉄道株式会社が運行事業者になり得る可能性について
    • (3)
      法定協議会の今後の進め方について問う。
      • ・40人を超える運転手確保について
      • ・将来にわたる運行の継続(財政面・安定性)について
      • ・教育や医療を受ける住民の移動の保障は、人口減少や地域の存立を支えるための政策である。そのための県からの支援はどうなるのか。
    • (4)
      国土交通省の有識者会議が2026年4月10日に取りまとめた提言について問う。
      • ・「鉄道ネットワーク維持のための新財源を確保すべき」、「ローカル線を含む鉄道ネットワークの維持を国の責任と位置付ける」、「ローカル線を使い続ける方向を目指す」等が含まれているが、法定協議会としてどう考えているのか。
    • (5)
      バス転換発表後の平成筑豊鉄道の動向について問う。
      • ・社員の雇用不安や将来への暮らしの保障についてどのような取組をしていくつもりなのか。
      • ・鉄道廃止に伴う社員の雇用不安は予見できた。法定協議会で対応を協議すべきだったのではないか。
      • ・経営安定化助成金は廃止まで継続するか。
6番目

田守 健治 議員

代表質問(清友会)一問一答
  1. 市内中学校における生徒指導上の課題について
    • (1)
      市内中学校における生徒指導上の課題について問う。
    • (2)
      市内中学校におけるトラブル対応について問う。
    • (3)
      学校現場と教育委員会の連携、情報共有について問う。
    • (4)
      学校現場の対応力及び指導力を高めるための取組について問う。
  2. 児童生徒の視力低下について
    • (1)
      市内の小中学校における児童生徒の視力の現状について問う。
    • (2)
      児童生徒の視力低下の要因について問う。
    • (3)
      学校における児童生徒の視力低下を防ぐ対策について問う。
7番目

柿田 孝子 議員

一問一答
  1. 学校教育及び環境整備について
    • (1)
      田川東中及び田川西中について、令和5年4月に新中学校として開校し3年が経過した。現状と課題について問う。
      • ・不登校について
      • ・部活動について
      • ・通学について
    • (2)
      小中学校の通学路整備について、現状と課題について問う。
    • (3)
      田川小学校への通学路として利用されている歩道橋について問う。
  2. 猛暑から住民の命を守る対策について
    • (1)
      現状のエアコン購入・設置に係る補助制度について問う。
    • (2)
      低所得世帯及び生活保護世帯に向けて、エアコン購入・設置に係る補助金制度の創設について問う。
  3. 沖縄県先島諸島からの住民避難・受入れに係る計画について
    • (1)
      沖縄県先島5市町村の住民11万人を九州・山口8県32市町で受け入れる計画において、本市が宮古島からの避難住民を受け入れることになっている。現状を問う。
8番目

山野 義人 議員

一問一答
  1. ふるさと寄附金を活用した地域経済の活性化について
    • (1)
      ふるさと寄附金のこれまでの成果とこれからの進め方について問う。
      • ・過去5年の寄附金額や件数の推移について
      • ・全国から寄せられた寄附金が、市のどのような事業に活用されているのか、その現状について
      • ・現在の広告戦略やアピールの取組について
      • ・市長が辞任したことによる、ふるさと寄附金への影響について
    • (2)
      地元事業者との連携について問う。
      • ・現在登録されている返礼品及び事業者の状況や地元事業者の参加状況について
      • ・返礼品の種類(バリエーション)をさらに広げていく取組について
      • ・商店や中小企業との連携について
      • ・専門家(ふるさと納税プロデューサーなど)を招いての仕組み作りについて
    • (3)
      返礼品を送るだけでなく、本市に実際に来て使用してもらう電子ポイントの導入について問う。
      • ・実際に本市に足を運んでお金を使ってもらう仕組みの導入について
      • ・他市で導入されている、現地で使える電子ポイント(電子感謝券など)の成功事例や、地域経済への効果について
    • (4)
      今後のふるさと寄附金の活用に対する市の見解について問う。
9番目

村吉 勇介 議員

一問一答
  1. 中学校再編の評価について
    • (1)
      令和5年4月に田川東中学校と田川西中学校が開校した。この中学校再編の目的や理想とした学校像について問う。
    • (2)
      再編前3年間と再編後3年間の比較について問う。
      • ・生徒の学力について(中学校)
      • ・不登校児童生徒数及び割合について(小中学校)
      • ・いじめの件数について(中学校)
      • ・市立小学校から市外の公立・私立中学校に進学した児童数とその割合について
      • ・学級崩壊や生徒間、生徒教員間のトラブルなどの問題行動について(中学校)
    • (3)
      上記の⑵の比較結果に係る要因分析について問う。
    • (4)
      新中学校創設基本計画策定時の理想とする学校像と現状のギャップについて、どのように認識しているのか。中学校再編の評価について問う。
    • (5)
      そのギャップを埋める対策について問う。
    • (6)
      建物の修繕について問う。
    • (7)
      田川東中の図書スペース設置について、当初の目的と現在の利用状況について問う。
  2. 一般廃棄物(し尿・浄化槽汚泥)の収集運搬等について
    • (1)
      本市におけるし尿収集運搬業の区割りについて問う。

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