条例の議案一覧
市民生活に直接関わるルールを定める条例改正
147件
議案第55号
2026年9月 議決
選挙の投票所で働く投票立会人・投票管理者らの報酬の決め方を見直す条例改正。報酬額は選挙の公示・告示日に適用される国の基準法の額とし、期日前投票所の投票管理者と投票立会人はその11分の13の額にする。投票時間の一部だけ従事した場合の時間割り計算のルールも定める。担当…
議案第57号
2026年9月 議決
白鳥工業団地地区の用途地域を工業専用地域から工業地域に変更することに伴い、地区計画で建築物の用途を制限する条例改正。住宅や下宿などは建てられないようにし、店舗・遊技場などは床面積3,000平方メートルを超えるものを制限する。9月7日の本会議では県の区域マスタープラ…
議案第56号
2026年9月 議決
入管法などの改正で「特定在留カード」と「特定特別永住者証明書」の発行が始まったことに伴う印鑑条例の改正。印鑑登録証明書の交付を受けるときなどに、印鑑登録証に代えてこれらのカード・証明書を使えるようにする規定整備で、公布の日から施行される。担当は市民生活部市民課。
条例
2026年9月 議決
田川地区広域環境衛生施設組合に、情報公開条例を早急に制定するよう求める意見書。提案した佐藤俊一議員は、統合で解散した斎場組合には条例があったが、事務を引き継いだ同組合には無く、住民が火葬の事務に関する文書を請求できなくなったと指摘した。市議会は令和6年10月にも同…
条例
2026年9月 議決
政治倫理条例の見直しを議会全体で議論するため、全議員18人でつくる「田川市政治倫理条例検討特別委員会」を設置する議員提出議案。提案理由を説明した佐藤俊一議員は、約30年前に制定された現行条例が見直されないまま曖昧な規範が解釈の混乱を生んでいると指摘した。9月7日の…
条例
2026年8月 議決
8月の会派再編で会派が増えたことに対応し、議会運営委員会と資格審査特別委員会・懲罰特別委員会の委員定数を7人から9人に改める議員提出の条例改正。各会派で協議済みのため提案理由説明と委員会付託を省略し、即日で原案可決。
議案第48号
2026年8月 議決
前市長の責任を踏まえて給料を5割減額していた条例を、前市長の退職(5月31日)と新市長の就任(7月13日)で前提を欠いたため廃止する改正。減額期間の終期を令和9年4月29日から令和8年5月31日に変更したうえで廃止し、新市長の就任後に減額されて支給されていた分(令…
議案第30号
2026年7月 議決
物価上昇を踏まえ固定資産税の免税点を引き上げる条例改正。原案どおり可決されました。
議案第29号
2026年7月 議決
行政処分の公示送達をインターネット上でも行えるようにする条例改正。原案どおり可決されました。
条例
2026年7月 議決
陸田孝則議長を巡る政治倫理・公職選挙法違反疑惑を検証した特別委員会の審査結果報告。本会議での質疑のあと、異議なくこの報告をもって審査を終了することが決まりました(議決結果は可決)。